"イ・ドンジュン決勝ゴール"蔚山、城南遠征で1-0勝ち…4試合ぶり勝利
ゴールドットコム



※一部要約

3試合連続で勝利のなかった蔚山現代が、最近流れの良かった城南FCを下して2位に戻った。
イ・ドンジュンが前半に交代投入され決勝ゴールを奪った。

蔚山は3日午後、炭川総合運動場で行われた城南とのハナワンキューKリーグ1・7ラウンドのアウェイ試合で、イ・ドンジュンの得点に支えられ1-0で勝利した。
蔚山は4試合ぶりに勝利を手にし、イ・ドンジュンは自身の3号ゴールを放った。




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イ・ドンジュン「韓日戦の痛み、代表選手なら乗り越えなければ」…ホン・ミョンボの教え
SPOTVニュース



※一部要約

イ・ドンジュンにとって先月25日に行われた韓日戦は痛みだった。
先発出場して韓国の攻撃を導いたが得点はなかった。
試合中に冨安健洋との衝突により、日本メディアやファンの一方的な非難を受けたりもした。

精神的ショックが心配だったが、イ・ドンジュンは揺れなかった。
城南FC戦で前は22分に交代投入されて決勝ゴールを炸裂させ、蔚山の4試合ぶりの勝利を導いた。

試合後、取材陣の前に出たイ・ドンジュンは「雨もかなり降っていて、代表に合流していた選手が多いので厳しい試合になると思った。予想通り厳しい試合だったが、勝ち点3を取ることができて嬉しい」と所感を伝えた。

蔚山は韓日戦で最も大きな打撃を受けたチームだった。
イ・ドンジュンを含めて何と7人の選手が選出され、試合前日(2日)に当該選手のコホート隔離が解除された。
全員が主軸選手だったので、城南戦出場の可否は当日まで決まらなかった。

イ・ドンジュンは「所属チームで練習できなくて心配だった。代表で隔離中に練習して、体の状態を維持した」として、「隔離しながらできることはすべてした。怪我をしないラインで最善を尽くした。コンディションを維持するのに問題はなかった」と隔離生活について明かした。

イ・ドンジュンが揺れることなく試合に出られたのには、ホン・ミョンボ監督のアドバイスが大きな力になっていた。
ホン監督は試合当日の朝、代表に選出された選手を呼び集めてティータイムを取った。
短時間だったが、代表の先輩としての要請やアドバイスを惜しまなかった。

イ・ドンジュンは「監督は休息期間に多くの選手が抜けて心配されていた。残っている選手も練習をたくさんしたし、戻ってきた選手も責任感を持ってしてほしいとおっしゃった。試合に行って感じたことについて監督と話し合った」と語った。

続けて「監督は豊富な経験がある方なのでたくさん話をした。代表選手なら乗り越えなければならないとおっしゃったし、チームでもっと努力して発展しなければならないとおっしゃった」とホン監督のアドバイスについて説明した。

ホン監督の教え通り、自ら乗り越えたイ・ドンジュンの表情はいっそう明るく見えた。
彼は「代表に行く前、チームの結果が良くなくて気が重かった。戻ってきても試合でプレーできるかについて話が出ていた。選手としてチームの役に立ちたかったし、プレーしたかった。そういう意味で今回の勝ち点3はさらに貴重だ」と笑みを見せた。


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