イ・ガンインは絶望、久保は屈辱…2人の2001年生まれの"苦い週末"
スターニュース



※一部要約

イ・ガンインは頭を下げ、久保建英は屈辱を経験した。
韓国と日本を代表する2人の2001年生まれのスターにとって、先週末のラウンドは憂鬱な日として残ることになった。

イ・ガンインは監督の理解できない決定のせいで絶望に陥るしかなかった。
舞台は13日のスペイン・バレンシアのエスタディオ・シウダ・デ・バレンシアで行われたレバンテとのスペイン・プロサッカー・プリメーラリーガ27ラウンドだった。

スタートは良かった。
この日、イ・ガンインは先発ラインナップに名前を上げた。
最近4試合連続の先発出場だった。
しかも舞台は地元のライバルとのバレンシアダービーだった。
バレンシアの攻撃の中心に立ったイ・ガンインに多くの関心が集まった。

だがチームが0-1でリードされていた後半18分、イ・ガンインが一番最初に交代させられた。
この日、イ・ガンインはパス成功率(83%)とドリブル成功回数(3回)のどちらもチーム内で2番目に高かった。
理解し難い決定だった。

交代させられたイ・ガンインの表情も酷く固まっていた。
グラシア監督が差し出した手も無視したまま、すぐにベンチに座った。
その後、イ・ガンインは頭と顔を両手で覆ったままうなだれた。
10分以上絶望に陥っている様子だった。


スポンサーリンク
楽天







現地メディアもイ・ガンインを一番最初に外したグラシア監督の決定に疑問を呈した。

スポルトは「イ・ガンインは最も威嚇的な選手だったが交代させられた。自分でも落ち着かないように見えた」と報じた。
マルカは「イ・ガンインがまた生贄になった。交代を受け入れ難いように見えた」として、「彼はグラシア監督によって再び傷つくことになった」と伝えた。

イ・ガンインが監督によって絶望に陥ったなら、翌日に"同年齢"の久保は屈辱的な経験をした。

久保は14日、ヘタフェのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われたアトレティコ・マドリードとのプリメーラリーガ27ラウンドで、わずか1分もグラウンドを踏めなかった。
単なる欠場を越えて、ややきまりの悪い欠場だった。

状況はこうである。
この日、ヘタフェは数的劣勢の中でもリーグ首位のATマドリードと拮抗した0の均衡を続けた。
久保に交代投入の命令が下ったのは後半の追加時間だった。
残り時間をやり過ごすために、いわゆる"時間稼ぎ用の交代カード"だった。



久保は待機審のところに立って交代のタイミングを待った。
だが4分の追加時間がすべて過ぎ、試合終了を知らせるホイッスルが鳴った。
結局、久保はきまりが悪く戻ってきた。
時間稼ぎ用の交代カードとして活用されようとしたが、それすらもないことになったわけだ。

日本のサッカークリティックウェブは「後半の追加時間にヘタフェは久保を投入しようとしたが、交代のタイミングが来る前に試合が終わった」として、「久保はユニフォームを着ても、ピッチの側で状況を見守るしかなかった。単なる時間稼ぎのための交代は、チームの中心にいる選手には決してしない。久保にとっては屈辱的な役割だった」と伝えた。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...