10年ぶりのサッカー韓日評価試合、コロナ19を突破して成功するか
聯合ニュース



※一部要約

10年ぶりの韓日サッカー評価試合が新型コロナウイルス感染症の事態を突破して成功できるか。

3日、大韓サッカー協会(KFA)によると、KFAと日本サッカー協会(JFA)が3月末に韓国・日本の代表の親善試合を行う方案を推進している。
試合日は25日が有力だ。

成功すれば2011年8月に日本札幌で行われた対決(0-3韓国負け)以降、10年ぶりに韓日評価試合が行われることになる。

韓国と日本はその後、さらに4回対決したが、すべて比較的関心度の落ちる東アジアカップ大会だった。

KFAとJFAは2022カタールワールドカップアジア地区2次予選が3月のAマッチ期間に行われなくなると、空いた時間を"充実して"過ごす方案を探してきた。

JFAの実務陣が先に評価試合を行おうと提案してきて、両者は肯定的な交感を交わしてきた。
続けてJFAの正式公文書がKFAに届き、10年ぶりの評価試合の推進が公式化した状態である。

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[単独] 10年ぶりの韓日戦、3月のAマッチ週間に推進…成功の可能性は?
スポーツ東亜

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※一部要約

もし評価試合が実現すれば、FIFAが定める3月末のAマッチ週間に行われ、試合場所は国内ではなく日本が有力だ。
JFAも自国開催に重きを置いて親善試合を提案したという。

国内の雰囲気は慎重である。
KFAの高位関係者は「3月のAマッチについて様々な角度から検討している。JFAの韓日戦の提案も熟慮している。現実的な制約が多く、すぐに中途半端な決定を下しにくいのも事実」と打ち明けた。

両国の事情はまったく違う。
新型コロナウイルス感染症の対処方法に差がある。
日本は自国代表の自宅隔離を免除することに決めたが、我々の防疫指針はタイトである。
本当に特殊なケースでなければ、例外なく2週間は家だけに留まらなければならない。

Aマッチ推進には当然大きな差がある。
7月の東京オリンピック開催強行を狙っている日本は、遠征選手団が練習場~宿舎~競技場だけを行き来する"コロナバブル"を運営し、国際試合を行うという計画だ。
すぐの30日、千葉でモンゴルと2022カタールワールドカップアジア2次予選を行う。
元々は遠征だったが、モンゴル政府が外国人の入国を歓迎しない状況を利用してホーム試合にした。

一方、韓国は海外に行こうが来ようが、遠征選手団でも2週間の隔離が必要で、積極的に出るのが難しい。
日本に行った後、国内組の太極戦士を京畿道の坡州NFCなどに移す"コホート隔離"も防疫当局と協議できるが、この場合は最近開幕したKリーグの一部クラブの反発が予想される。

「イベント性の試合と国際試合は大きな差がある。強いチームと着実にぶつかってこそ実力向上を期待できるが、今年の上半期も状況は良くない」として、「韓日戦も上手く解決してほしい」というのがKFAと関係者の声である。




サッカー韓日戦行われるか…KFA「日本の提案で3月開催を議論中」
ニュース1

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※一部要約

関係者は「以前から両者は地道に議論してきた。3月にワールドカップ2次予選をできないので、この期間をどう活用するのか互いに悩んだ」として、「どうせ我々も日本もヨーロッパのチームを連れてくるのは不可能だ。なので互いに試合をするのはどうだろうかと意見がまとまった」と説明した。

続けて「条件さえ整えば我々も(韓日戦を)拒む理由がない」と語り、「だがまだアイディアの次元だ。自宅隔離や防疫規則の遵守など、政府の協力ができてこそ次の議論を進展させられる」と付け加えた。

韓国と日本のサッカー協会が互いに言葉を交わして推進しているのは正しいが、両サッカー協会の合意だけでは試合を推進するのに依然として制約が多いという意味である。

一方、KFAは3月に東京で日本オリンピック代表と評価試合を行うアルゼンチン・コートジボワールのオリンピック代表を呼んで評価試合を行う方案も推進したが、自宅隔離など国内防疫規則の遵守の現実的壁にぶつかり、実現は不発になったことがある。



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