イ・スンウ、ポルトガル舞台のデビューは次に…4試合欠場
NEWSIS



※一部要約

ポルトガル・プロサッカー1部リーグに進出したイ・スンウのデビュー戦はいつなのか。
4試合欠場してデビューを次に先送りした。

シント・トロイデンからポルティモネンセにレンタル移籍したイ・スンウは1日、マルティモとの2020~2021プリメイラ・リーガ21ラウンドでリストに入ることができなかった。

先月、新たにポルティモネンセのユニフォームを着たイ・スンウは、合流から4試合リストに名前を上げられずにいる。
デビューがますます遅れる様子だ。

ポルティモネンセは降格圏にいる弱体マルティモを相手に0-0で引き分けて勝ち点1に甘んじた。
マルティモ(勝ち点18)は18クラブ中17位にいる。

ポルティモネンセ(5勝5分け11敗・勝ち点20)は13位に留まった。


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イ・スンウはもう海外で通用しないのか。ポルトガルでもベンチのみ。すでに80日"コンディション調整中"
スポーツ朝鮮



※一部要約

かつて最も嘱望される韓国サッカーの次世代スターだったイ・スンウが、ますます光を失っているようだ。
より大きなチャンスと成長のために海外の舞台で孤軍奮闘しているが、良い結実からは遠ざかっている。
特に負傷がないのに3ヶ月近く試合に出られずにいるからだ。
心機一転して移籍したチームでも立地は変わらなかった。
まるでバッテリーが放電されて立ち止まったロボットを見ているようだ。

イ・スンウは約一ヶ月前の2月2日、ベルギー・ジュピラーリーグのシント・トロイデンからポルトガルリーグのポルティモネンセにレンタル移籍した。
移籍市場が閉まる直前に辛うじて新チームを見つけた。
ポルトガルはベルギーと同じくビッグリーグではない。
それでもイ・スンウがレンタル形式でも移籍したのは、出場機会を得るためだった。
シント・トロイデンでは事実上、完全に戦力外にされた状態だったため。

だが移籍から一ヶ月が過ぎた現在まで、イ・スンウは出場機会を得られずにいる。
イ・スンウは出場リストにも名前を上げられなかった。
すでに4試合連続だ。
イ・スンウの直近の実戦は、シント・トロイデン所属だった去年12月12日のスポルティング・シャルルロワ戦である。
その後、80日間公式戦に出られなかった。
ポルティモネンセではU-20チームでコンディション調整中だ。
冷たく言えば1軍の戦力ではないという意味である。


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