ミュンヘン、フランクフルトに1-2の敗北…2位ライプツィヒと5点差
スポーツ京郷



※一部要約

ドイツ・ブンデスリーガの独歩的な"1強"バイエルン・ミュンヘンが久しぶりに敗北を喫した。

ミュンヘンは20日、ドイツ・フランクフルトのコメルツバンク・アレーナで行われた2020~2021ドイツ・ブンデスリーガ22ラウンドのフランクフルトとの試合に1-2で敗れた。
ミュンヘンが敗れたのは、先月9日のメンヘングラッドバッハとのリーグ戦に2-3で敗れてから約1ヶ月ぶりである。

ミュンヘンの優勢が予想されていたのとは異なり、前半11分にフランクフルトがまず先制ゴールを決めて機先を制した。
フィリップ・コスティッチが中央に出したパスを鎌田大地がシュートに繋げ、ミュンヘンのゴールネットを揺さぶった。

その後、ミュンヘンがなかなか挽回ゴールを炸裂させられない間、フランクフルトがもう一歩逃げた。
前半30分に鎌田が左サイドからアミン・ユネスにパスを渡し、これをユネスが受けて中央にスッとドリブルしてからシュートに繋げ、ゴールを炸裂させた。

結局無得点で前半を終えたミュンヘンは、後半7分にロベルト・レバンドフスキのゴールで追撃を始めた。

ミュンヘンは地道に攻勢を浴びせて同点ゴールを狙った。
だがボールは続けてゴールに嫌われ、結局これ以上の得点を上げられずに頭を下げた。


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久保?南野?本物は鎌田
STNスポーツ



※一部要約

日本代表の攻撃型MF鎌田大地が素晴らしい活躍を繰り広げている。

アイントラハト・フランクフルトは20日、コメルツバンク・アレーナで行われた2020/21シーズン・ドイツ・ブンデスリーガ22ラウンドのFCバイエルン・ミュンヘンとの試合に2-1で勝利した。
フランクフルトはリーグ5連勝を疾走し、ミュンヘンはリーグ2連勝に失敗した。

この日、フランクフルトはブンデスリーガの絶対強者ミュンヘンを撃沈させる波乱を起こした。
今シーズンに驚異的な得点ペースを見せているアンドレ・シルバが背中の負傷で抜けた状況での勝利だったので、賛辞をさらに受けるだけのことはあった。

フランクフルトの勝利の一等功臣は日本国籍の攻撃型MF鎌田だった。
1ゴール1アシスト。
この日の最多攻撃ポイント選手だったのはもちろん、サッカー統計サイト<フットモブ>など、多数のメディアで評点1位を記録した。

鎌田は2017年にフランクフルトに合流してヨーロッパ生活を始めた。
序盤に深刻な不振を見せたが、2018/19シーズンにシントトロイデンVVにレンタルしてから実力が成長した。
同時にヨーロッパリーグを中心に出場してコンディションを上げた。
今シーズンはブンデスリーガ21試合で3ゴール8アシストとチーム内アシストで1位だ。

それだけでなく、1試合あたりの評点などもアンドレ・シルバ(7.60)、フィリップ・コスティッチ(7.32)に次いで3位(7.15)に上がるなど、チーム内の核心として活躍している。
今シーズンの鎌田は3バックを使うフランクフルトで攻撃型MFとウイングFWを行き来しているが、両ポジションのどちらでも良い姿を見せている。

日本代表の攻撃型MFの競争でも、今シーズンに見せているものは鎌田が最も多い。
早くから神童として知られていた久保建英が国内人気、UCLでの活躍が目立っていた南野拓実が国際人気を受けてスポットライトを受けていた。
鎌田は相対的にスポットライトが少なかったが、活躍はさらに良い。
ヘタフェで苦戦している久保と、リバプールで振るわずサウサンプトンFCレンタル後に蘇っている南野より優位にいる状況だ。

鎌田は2021年現在24歳で、19歳の久保や26歳の南野と大きな差のある年齢ではない。
そのため我々の代表が日本代表と相対すれば、現在としては最も威嚇的な相手に見える。



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