まだ開催地未定のACL、韓国はなぜ申し込まなかったのか
スポーツワールド



※一部要約

20201AFCチャンピオンズリーグの開催地が未定である。
どの国も開催申請をしなかった。
韓国プロサッカーKリーグもやはり申し込まなかった。
どういった理由のためなのか。

開催の申請には大きなメリットがある。
ホームアドバンテージを享受できる。
それでもただの一国も申し込まなかった。
費用の問題が決定的だ。
AFCの規定によると、1チームあたり1つの宿舎を確保しなければならず、部屋を1人一室割り当てなければならない。
感染を最小化するためである。
確診者が出たときに備え、隔離施設もチームごとに準備しなければならない。
出場チームも32から40に増え、費用負担は例年の数倍だ。
政府当局の許可にも従わなければならない。

韓国の状況も同じだ。
費用はともかく、我が国は外国から入国する場合、2週間の隔離が必須である。
国内のコロナ19拡散傾向が正されない状況で、多数の外国チームを招請するのは現実的に不可能だ。

韓国プロサッカー連盟の関係者は「外信を通じて韓国がACL誘致に興味があるという話を聞いたことはあるが、現在までに計画はない」として、「韓国の現状を考慮すれば不可能に近い。現実的に容易ではない」と伝えた。


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ACL東アジア地区のグループリーグ誘致戦、韓・中・日は関心なし
ベストイレブン



※一部要約

2021AFCチャンピオンズリーグ東アジア地区のグループリーグ開催がますます難しくなっている雰囲気だ。
現在、韓・中・日の3ヶ国はまったく関心を示さずにいる。

AFCはコロナ19の余波により、4月に今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ東西アジア地区のグループリーグを一国に集めて行う方式に変化を試みた。
それによりAFCは15日までに、AFCチャンピオンズリーグ出場国を対象としてグループリーグ誘致の意志を受け付けた。
ところが中国メディア<新浪ドットコム>は、熱を帯びる誘致戦が行われている西アジアとは違い、東アジア地区ではグループリーグの試合を誘致する国があらわれずにいると報じた。

<新浪ドットコム>によると、今のところ韓・中・日の3ヶ国は誘致の意志をまったく明かさず、現在誘致の意志を明かす可能性があるチームはパトゥム・ユナイテッドとポートFCが代表として出るタイだけであると予想した。
タイリーグは3日から2021シーズンがすでに開幕しているが、彼らが日程を途中変更して誘致戦に乗り出すかは疑問である。

<新浪ドットコム>は、AFCがグループリーグを行う国を対象にした評価作業に入り、東アジア地区に誘致の意志がなければAFCが直接場所を指定する可能性が高いと予想した。

一方、西アジアでは激しい誘致戦が繰り広げられている。
イラン・UAE・カタール・サウジアラビアら西アジア地区で比重の大きい国が誘致の意思を示している。


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