日・冨安、セリエA"ボールリカバリー(ボール奪取)"全体1位
STNスポーツ



※一部要約

日本代表DF冨安健洋が世界5大リーグの一つで頭角を現している。

今シーズンのセリエA・ボローニャはシニシャ・ミハイロビッチ監督の闘病、相対的に劣悪な財政状態による選手離脱と不十分な補強など、様々な悪材料にもかかわらずそれなりに巡航している。
ボローニャは16日現在、セリエAの12位で大きな異変がなければ残留が可能で、Top10入りも狙える状況だ。

冨安がその中心にいる。
冨安は1998年生まれの日本代表DFである。
冨安はアビスパ福岡ユース出身で、そこで1軍デビューにも成功した。
冨安は潜在力を認められ、多くのJリーグクラブのラブコールを受けた。
だが冨安は巨額の巨額の金を拒んでヨーロッパの舞台に向かった。


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冨安は2018年にシントトロイデンVVに移籍してヨーロッパの舞台に適応した。
その後ますます日進月歩し、2019年のボローニャ移籍後はチームの核心として活躍している。
冨安はメインポジションのCBはもちろん、スカッドが薄い所属チームで左SB、右SBも担っている。
それこそ全天候DFだ。

そのような冨安は守備ステータスの面でも頭角を現した。
冨安が頭角を現したステータスは"ボールリカバリー"である。
ボールリカバリーとは相手がコントロールを失ったボールを、選手が奪い返すことを意味する。
相手のパスを断ち切ることも、競り合いでルーズボールを奪取することもすべてこの範疇に含まれる。
100%一致するわけではないが、韓国語に翻訳するなら"ボール奪取"くらいに訳すことができる。
DFあるいは守備型MFを把握するとき、明らかに有意味なステータスだ。



冨安は16日までに222個を記録し、セリエの"全体1位"に上がっている。
2位のロジェール・イバニェスも29個差があり、セリエAの他のどのDFも冨安を越えられずにいる。
当該のステータスが"累積ステータス"なので、彼がどれくらい良い姿を、また着実に見せているのかを知ることができる。

冨安は所属チームと代表での秀でた活躍を基に複数クラブの関心も受けている。
すでにACミランなど複数クラブが彼を狙っているという記事が報じられたことがある。
ヨーロッパでぶつかって成長を成し遂げ、さらに明るい未来が控えている。


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