コロナ19の余派、"ベント号"3月のワールドカップ予選も延期の可能性↑
ニュース1



※一部要約

新型コロナウイルス感染症(コロナ19))パンデミックの余波で、カタールワールドカップアジア地区2次予選は3月も行わるのが難しいものとみられる。

去年3月に延ばされていた試合は10月と11月にそれぞれ延期されたが、コロナ19の継続した拡散傾向で再びキャンセルされた。
結局、代表は去年にワールドカップ2次予選を行うことができなかった。

パウロ・ベント監督が指揮する韓国サッカー代表はアジア地区H組でレバノン、北韓、トルクメニスタン、スリランカと争っている。

"ベント号"は来月25日にホームでトルクメニスタンとホーム試合を行った後、30日にスリランカ遠征に発つスケジュールだ。
だが試合まで残り1ヶ月余りの状況でも、FIFAとAFCから試合開催についての明確な公示が出ずにいる。

コロナ19の影響で、国ごとに入国時10日から2週間の隔離をしなければならないのも大きな障害物に挙げられる。
現在、3月のAマッチまで40日余り残っている状況で、正常な試合開催は事実上容易ではないものとみられる。


スポンサーリンク
楽天





"コロナ直撃弾"ワールドカップ2次予選、3月再開可能?…KFAはプランB準備
スポーツ東亜



※一部要約

新型コロナウイルス感染症の余波で日程がこじれた2022カタールワールドカップアジア2次予選は正常に進行できるのか。

我々の意思は明確だ。
予定通り3月25日にトルクメニスタンとH組ホーム5次戦、5日後にスリランカとアウェイ6次戦を消化したい。
大韓サッカー協会がAFCに3月と6月のホーム試合開催場所やキックオフ時間、運営方法などの主要事項を伝えたことも確認された。

だが意欲だけで解決する問題ではない。
防疫当局を説得して2週間隔離の免除を受け、遠征選手団の動線を最小化する"バブル"を導入し、相手国の状況もチェックしなければならない。
現在、トルクメニスタンは自らを清浄地帯と主張しており、北韓も公式的にはコロナ19の流入を認めずにいる。
相手国が韓国内での確診の勢いを理由に、アウェイ試合を拒否することもあり得るという話だ。

案の定である。
トルクメニスタンは3月の訪韓が難しいという意をすでにAFCに伝えたことがわかった。
大韓サッカー協会は遠征拒否時の没収負けに関する規定も検討したが、政治的理由ではないので制裁は難しいという結論に至った。

それではAFCの立場はどうなのか。
核心は柔軟な対処だ。
アジアの事情に詳しいサッカー人は14日、「AFCは6月までに2次予選を終了させるという目標だ。FIFAが定めたAマッチ週間に縛られず、時々で試合を行う方式まで念頭に置いている」と説明した。

実際、アジアの事情はそれぞれである。
日本は外国人の入国を拒否しているモンゴルを説得し、3月30日に入れていたアウェイ試合を千葉でホーム試合として消化することにした。
試合開催の意志はカタールやアラブ首長国連邦などが強い反面、他地域は慎重である。
タイ、マレーシア、インドネシアなど一部の東南アジア国が乗り出そうとする兆しは捉えられたが、3月ではなく6月に力を入れている。

韓国も内部的には6月に2次予選の残り試合を一気に行うプランBを念頭に置き、3月は別の方式で活用する方案を模索しているところだ。
去年10月にA代表とU-23代表が対決したスペシャルマッチのようなイベント大会を有力に検討している。

AFCは今週中に主な会員国の立場をまとめ、3月にワールドカップ2次予選の再開が可能な国とそうでない地域を分類する方針である。
それにより4~5月のプレーオフとグループリーグを行う予定のAFCチャンピオンズリーグも、可能な地域から始まる公算が高い。


【関連記事】
韓国メディア:AFCが会員47ヶ国に新型コロナの状況報告を要請…3月のW杯予選は再延期で6月に4試合消化か


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...