[インタビュー] "K3で再起挑戦"チャン・ギョルヒ、「バルサ出身の負担?むしろ感謝、もっとしっかりやる」
スポータルコリア



※一部要約

かつてFCバルセロナ有望株3人衆の1人であり、韓国サッカーの未来の1人だったチャン・ギョルヒが度重なる試練で忘れられるところだった。
だがK3(3部リーグ)の平沢シチズンのユニフォームを着て、忘れられた自分の存在感を取り戻そうとしている。

平沢シチズンは9日、公式チャンネルでチャン・ギョルヒ獲得のニュースを発表した。
チャン・ギョルヒ獲得後、平沢のインスタグラムの反応は熱かった。
ファンも「大当たりの獲得」と喜んだほどである。

チャン・ギョルヒは2020年に浦項スティーラーズと決別したが、1年間所属チームを探せなくて苦労した。
ともすれば選手生活を締め切ることもあり得た。
だがチャン・ギョルヒは諦めなかったし、平沢の招請を受けることに成功した。

彼は"スポータルコリア"との電話インタビューで「1年間気苦労が酷かった。チームを探してずっと体を作っていたし、フィジカル面で良くなった」として、「中学の先輩であるソ・ジョンヒョンコーチの誘いでテストを受けることになり、幸い話が上手くいくことになった。新たな気持で再び始めるために来た。ワクワクしているし、良い姿を見せたい」と所感を明かした。


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続けてチャン・ギョルヒは「平沢市と平沢市の支援を受ける平沢シチズンFCの全面的な支援を受けてありがたく思う。特に、再起できるチャンスを与えられた点が嬉しい。成績で恩返ししたい」と自分を選んだコーチングスタッフと市、クラブへの感謝を忘れなかった。

長い海外生活と1年間の空白で、知っている選手がいなくて心配だった。
だが浦項製鉄中学(浦項スティーラーズU-15)時代に一緒だったGKキム・ロマンがチャン・ギョルヒの大きな力となっている。
チャン・ギョルヒも「知っている選手はキム・ロマン兄しかいなかった。中学のときから一緒にプレーしたことがあった。ロマン兄が2年ほどいるので、どう生活するのかたくさん教えてくれた」と伝えた。

チャン・ギョルヒは1月、すでにチームに合流してキャンプを消化した。
やはり最も憂慮されていたのは長い実戦の空白だった。
チャン・ギョルヒも「フィジカルは良くなったが、チーム練習を久しぶりにしたからか大変だった。今は適応した。コンディションを上げているところで、リーグが開幕する3月までにチームにもっと適応できるよう努力しているところ」と実戦感覚回復のために最善を尽くしていた。

チャン・ギョルヒに永遠についてまわる修飾語は、バルサユース出身だ。
だが名声に比べて追いつけなかった結果で負担が大きいほどだった。

だが彼は「負担はない。ありがたく思う。むしろ関心を貰えるので、それに相応しい姿を見せなければならない」とモチベーションにした。

新たな挑戦を控えているチャン・ギョルヒの目標は雄大ではなかった。
彼は「できるだけ試合でたくさんプレーしたい。ゴールも決めて平沢の名声を浮上させたい。コロナで平沢のファンにすぐ会えるかわからないが、平沢市民がサッカーにもっと関心を持てるように最善を尽くす」と出場を目標に着々と準備していた。


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