イ・スンウとのコンビ見られず…本田、ポルティモネンセ入団霧散
スポータルコリア



※一部要約

日本サッカーのスター本田圭佑のポルトガル・ポルティモネンセ入団が不発となった。

本田は10日、自身の音声サービスで「選手登録ができなかったようだ」というタイトルの音声を上げた。

彼は「結果的にそうなった。登録されなかったので契約も無効になるだろう」として、ポルティモネンセと合意した契約もすべてなかったことになると付け加えた。

本田は去年末、ボタフォゴと契約解除して自由契約身分になった。
そして彼は"新アジアチーム"として有名なポルティモネンセと合意した。
6日には音声サービスで「難しい挑戦になる」とセルフ記者会見もした。

だがポルトガル・プリメイラリーガは去年6月30日に契約が終わった選手だけを自由契約選手と規定している。
それにより本田のポルティモネンセ入団も失敗に終わった。

ポルティモネンセは最近、シントトロイデンVVからイ・スンウをレンタルで獲得した。
本田もポルティモネンセに入団するというニュースが聞こえてきて、両選手のコンビプレーに期待が集まった。
だがそれも実現しなくなった。


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[オフィシャル] イ・スンウ、"No.90のユニフォーム"着てポルトガルで新たな出発
インターフットボール



※一部要約

イ・スンウが新たな所属チームのポルティモネンセでNo.90のユニフォームを授かった。

イ・スンウは今冬の移籍市場でポルトガル1部リーグ所属のポルティモネンセにレンタル移籍した。
契約期間は今シーズン末までだ。
ポルティモネンセは「移籍市場の最後に韓国出身の攻撃型MFイ・スンウを獲得した」として、イ・スンウのキャリアを詳しく紹介した。

ただし、背番号はすぐには公開しなかった。
ポルトガルリーグの事務局"リーガポルトガル"にはイ・スンウの背番号が90と登録されていたが、クラブは特にニュースを伝えなかった。
イ・スンウはシントトロイデン、韓国の年代別代表で主に10番を付けていた。
エラス・ヴェローナでは9番と21番を授かり、成人代表では10番・17番・18番などを着てプレーしたことがある。



クラブは11日にイ・スンウの背番号を公式発表した。
イ・スンウはポルティモネンセで背番号90とアルファベット"LEE"が入ったユニフォームを着て活躍する。
ポルティモネンセは現在、ポルトガル・プリメイラリーガで18チーム中15位にいるチームだ。
15日にジル・ヴィセンテ(14位)、21日にはスポルティング・リスボン(1位)とリーグ戦を行う。

当初、日本人のベテランMF本田圭佑も同時期にポルティモネンセ入団が有力だった。
本田はブラジルのボタフォゴと契約を解除した後、自由契約でポルトガル移籍を推進した。
だが選手登録されず、移籍は失敗に終わった。
本田は「クラブの社長と団長から敬意を伝え聞いた。選手登録が認められなかったそうだ。タイミングと期間が合わなかったらしい。おかしな規定のため」と心残りをあらわした。


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