"ネイマールの友人"セルジーニョ、大邸に来る…日・松本と決別
スポータルコリア



※一部要約

ブラジルのMFセルジーニョ・リカルドが大邸FCに合流する。

日本J2リーグの松本山雅FCは7日、公式チャンネルでMFセルジーニョとの契約満了を発表した。
2010年にサントスでプロデビューしたセルジーニョは、現在パリ・サンジェルマン所属のネイマールとかつて同じ釜の飯を食べていた。
数年間ブラジルの舞台で走った後、2017年に松本へ移籍した。
2018年にチームのJリーグ1昇格を導いた。
2019年はリーグ19試合に出場に終わったが、去年は33試合に出て9ゴール4アシストを記録した。

続けて、多国籍サッカーメディアの"フットボール-トライブ"が8日、「松本を去ったセルジーニョのKリーグ行きの可能性が濃厚」と報じた。

メディアは「ネイマールの同僚だったセルジーニョの去就をめぐり、去年末に韓国とブラジルの複数のチームが競争を繰り広げた。本人はJリーグでずっとプレーしたいという意向を示していたが、次期行き先は大邸が有力である。現地メディアによると、コロナウイルスの余波でビザ発行が遅れている。メディカルテストと公式発表が完了していない」と伝えた。
今月中に行政手続きを済ませ、自宅隔離を終えてからチームに合流すると判明した。


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セルジーニョは「4年間プレーしてクラブとファンに感謝する。松本のユニフォームを着てグラウンドを走ることができ、非常に幸せだった。胸の中にずっと大事に保管する。幸運を祈る」という別れの挨拶を残した。




2021シーズン大邸FC選手団の背番号確定
大邱日報



※一部要約

現在空いている10番は、来月末(※1月の記事)獲得予定のブラジル出身セルジーニョが持つことになるものとみられる。

現在メディカルテストを控えているセルジーニョは入国ビザの発行が長引き、来月末に公式に獲得のニュースが伝えられると予想される。

セルジーニョが10番を着ることになれば、確定した大邸の選手は合計40人になる。



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