"イ・スンウの席を奪う"ヨーロッパに移籍した日本選手
MHNスポーツ



※一部要約

我が国の永遠の宿敵・日本。
中村俊輔、長友佑都、香川真司、岡崎慎司ら優れた選手がヨーロッパで活動している。

素晴らしい業績を残したベテラン選手に従い、今冬の移籍市場でも少数の日本選手がヨーロッパの舞台を踏むことになった。

日本からは果たしてどういう選手がヨーロッパに進出したのか?

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1.中村航輔-イ・スンウと同じ釜の飯(ポルティモネンセ)

イ・スンウと同じ釜の飯を食べることになった"中村航輔"選手は、"柏レイソル"という日本1部リーグのチームで活躍した選手である。

2013年に柏レイソル1軍に正式にコールアップされた中村は、2016年から本格的にチームで活躍し始めた。

1995年生まれの彼は現在26歳で、彼の1軍デビューは2016年に実現した。
1部リーグ28試合に出場し、代表U-23からも招集されて出場した。

2020年には10試合に出場して徐々に出場試合が減っていた彼は、ヨーロッパに目を向けた。

1月12日に彼は自由契約でヨーロッパのポルティモネンセと契約した。

契約期間は2023年6月末までで、合計2.5年の契約を結んだ。
ただし、まだ公式戦に姿をあらわすことはなかった。

チーム内には31歳のリカルド・フェレイラ、26歳のサミュエルらのGKがすでにいる。
なのですぐに主戦として出場するより、カップ大会などで可能性を見せるものとみられる。

ただし、チームに"安西幸輝"という日本国籍出身のDFがいて、彼らはチーム内で"日本人デュオ"として活躍するものとみられる。


2.橋岡大樹-イ・スンウの席を奪う?(シントトロイデン)

橋岡選手は浦和レッズで活躍したDFで、17/18シーズンに初めてデビューしてから毎年二桁以上の出場をした。

主戦DFとして活躍した橋岡は、今冬にイ・スンウが活躍したシントトロイデンに入団することになった。

今回の契約はイ・スンウと同じく、レンタル後に完全移籍が可能なオプションがついていて、正式契約期間は6ヶ月(レンタル)だ。

シントトロイデンには別の日本選手である伊藤達哉選手も活躍しているため、攻守両面でチームに大きな助けとなるものとみられる。

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3.齊藤未月-ファン・インボムとともに(ルビン・カザン)

ファン・インボム選手が活躍しているロシアのルビン・カザンに嬉しい便りが伝えられた。
新たなアジア選手の齊藤未月が1月はじめに入団するという便りだった。

22歳の若いアタッカーである彼は、以前まで湘南ベルマーレで活躍していたMFで、攻撃と守備を分け隔てなく様々なポジションを消化できる選手だった。

2016年のデビュー以降、J1リーグで82試合に出場、5ゴールを記録してリーグカップや2部リーグなどでも活躍した戦績がある。

当初、韓国人選手を狙っていたルビン・カザンは、彼を代替で獲得する方向に旋回した。

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チームでは彼に集中的に照明を当てて練習映像をアップロードするなど、期待感を一身に受けている。

契約はレンタル後に完全移籍が可能なオプションがついていて、契約期間は2022年6月30日までという。

彼はロシアメディアとの入団インタビューで「ファン・インボムと上手く調和できるだろう」としつつも、「ファン・インボムとはまだ練習を一緒にできなくて残念」という所感を明かした。


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