"36歳誕生日"迎えたクリスティアーノ・ロナウド、「良い一日を」
OSEN



※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドが36回目の誕生日を迎えた。

1985年2月5日にポルトガルで生まれたロナウドは、36歳を迎えたが依然として技量を誇示している。
ロナウドは今シーズンのセリエAで15ゴールを決めて得点首位を走っている。

誕生日を迎えたロナウドは自身のSNSに写真を上げた。
彼は「今日も練習を終えた。良い一日を」とファンに挨拶した。
何と52万人を超えるファンが"いいね"を押してロナウドの誕生日を祝った。

ロナウドは20年近く最高の技量を維持する、徹底した体の管理で有名だ。

パク・チソンがマンUで活躍していた時代、ロナウドは最高の同僚として韓国でも人気が高かった。
ロナウドは2007年にマンUの一員としてパク・チソンと来韓し、FCソウルと親善試合をしたこともある。

だがロナウドは2019年、ユベントス所属で行ったKリーグオールスターとの来韓試合で出場を拒否する、別名"ナルガンド(※強盗+ロナウド)事件"で国内ファンに拭うことのできない傷を残した。


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無得点のメッシとロナウドの違い…"試合影響力"
エクスポーツニュース



※一部要約

リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが得点に失敗することは多くない。

それでは彼らがゴールネットを割ることができないとき、試合にどのような影響を及ぼすのか。
英国メディアのスポーツバイブルは4日、"メッシとロナウドが得点できないときに違いを見せるツイート"として、あるファンがSNSに上げた写真を紹介した。

ツイートを上げたファンは「メッシロナウド、彼らがゴールを決めないときに何を提供するのか。これがまさに差異点」として、2人が得点を上げられなかった試合のヒートマップ画像を載せた。

メッシのヒートマップは攻撃陣内が赤く染まり、ロナウドのヒートマップは競技場のところどころが黄色だった。
つまりこのファンは、ゴールがなくてもメッシのほうが試合に及ぼす影響が大きいというのを言いたかったのだ。

ファンが載せたメッシのヒートマップは、4日に行われたグラナダとのコパ・デル・レイ8強戦の試合である。
この日、メッシは先発出場して大活躍した。
チームが0-2でリードされていた後半43分、絶妙なパスでアントワーヌ・グリーズマンの追撃ゴールをアシストした。
その後3-3で拮抗していた延長後半3分、メッシがアークサークルから打ったシュートをGKが防ぎ、駆け寄ったフレンキー・デ・ヨングが押し込んで均衡を破った。

得点に関与した以外にも、メッシは120分間縦横無尽にピッチを走ってバルサの攻撃を導いた。
彼の活躍は数値にも如実にあらわれた。
メッシはグラナダ戦で枠内シュート7本、キーパス10本を記録した。
ドリブルは合計13回試みて9回成功した。

統計メディアのソファスコアは1アシストを上げたメッシに評点10を与え、2ゴール2アシストを記録したグリーズマンに9.9、マルチゴールを作ったジョルディ・アルバに9.1を与えた。
攻撃ポイントは少なかったが、メッシが試合に及ぼした影響力を認めた点数である。

ファンが載せたロナウドのヒートマップは、去年10月に行われたポルトガルとフランスのUEFAネイションズリーグの試合だ。
当時、両チームは0-0で引き分けた。

先発出場してフルタイムの活躍をしたロナウドは、ひときわこの日の試合で力を発揮できなかった。
ポルトガルが攻撃作業で苦労したのは事実だが、ロナウドもやはりいつもらしくなかった。

ロナウドは当時、わずか1本の枠内シュートと1本のキーパスしか記録しなかった。
ソファスコアはロナウドに評点6.3を与えた。

1試合を比較して断定することはできないが、このファンはメッシとロナウドが試合に及ぼす影響力で大きな違いがあると言いたかったと解釈される。



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