パク・ハンソ号GKダン・バン・ラム、「キム・ジンヒョンと競争するためセレッソを選んだ」
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※一部要約

パク・ハンソ監督が指揮するベトナムサッカー代表のダン・バン・ラムが、日本Jリーグ1のセレッソ大阪に入った。

ダン・バン・ラムは先月30日、ムアントン・ユナイテッドを去ってセレッソ大阪に入った。
ロシア系のベトナム国籍である彼は、2019アラブ首長国連邦アジアカップで主戦としてベトナムのゴールを守って頭角を現した。
その年の2月にベトナムのハイフォンFCからムアントンに移籍した。
初シーズンでリーグ30試合に出場して主戦を奪ったが、昨シーズンは12試合に終わってサブに押された。
この過程で多くのことが起きた。
代理人が自分のSNSアカウントを通じて、ムアントンが金融法に違反してFIFAの規定により契約を解除したと発表した。
ムアントンは事実ではないと主張するなど、混乱している状況でセレッソがダン・バン・ラムに手を差し伸べた。


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ダン・バン・ラムは4日、ベトナム"ジンニュース(Zing news)"で「ムアントンとの契約を終わらせてから十分に休んだ。その間に代理人が私に"多くのオファーが来た"と知らせてくれた。一部のヨーロッパチームから興味深いオファーが来たが、自分自身の能力を誰よりもよくわかっている。Jリーグでプレーするのは私の目標の一つだった。セレッソ行きを決めるまでに、それほど長くはかからなかった」と明かした。

現在、セレッソのゴールは元韓国サッカー代表の守門将キム・ジンヒョンが守っている。
最近の12年間で不動の主戦だった。
今シーズンも異変がない限りNo.1は彼の役割だ。

キム・ジンヒョンとの競争について尋ねると、ダン・バン・ラムは「これから熾烈な競争が必要だというのはわかっている。だからここに来た。いつものようにコンディションは良い」と自信をあらわした。


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