ファン・ウィジョ、2試合連続ゴール沈黙…所属チームのボルドー、0-3完敗
イーデイリー



※一部要約

フランスプロサッカーのジロンダン・ボルドーのFWファン・ウィジョが、2試合連続でゴールを決められなかった。
チームも2連敗の沼にはまった。

ファン・ウィジョは4日、ヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドーで行われたリールとの2020~21リーグアン23ラウンドのホーム試合に最前方FWとして先発出場したが、攻撃ポイントを上げられずに後半34分にディレーン・バクワと交代させられた。

20ラウンドのニース戦と21ラウンドのアンジェ戦でそれぞれ1ゴールと2ゴールを炸裂させてゴール感覚を引き上げたファン・ウィジョは、22ラウンドのリヨン戦に続いて2試合連続で沈黙した。
今シーズンのリーグアン正規リーグ記録は5ゴール2アシストに留まった。

ボルドーはリールに0-3で完敗し、正規リーグ3連勝から2連敗に陥った。
勝ち点32で順位はリーグ10位である。

リーグ5連勝を疾走したリールは勝ち点51を記録、首位を守った。


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ファン・ウィジョ、リーグ1公式サイトのメイン飾る…「致命的なストライカー」
エクスポーツニュース



※一部要約

フランス・リーグ1がファン・ウィジョに照明を当てた。

フランス・リーグ1は4日、"ボルドーの韓国人ストライカーのファン・ウィジョ"というタイトルで彼を紹介した。

リーグ1は「ボルドーはローラン・コシールニーやハテム・ベン・アルファのようなフランスサッカーの伝説を自慢できる。だがもし彼らがヨーロッパ大会進出を狙うなら、それはファン・ウィジョのゴールに全面的にかかっているかもしれない」とした。

昨シーズンにボルドーのユニフォームを着たファン・ウィジョは、リーグ24試合に出て6ゴール2アシストを上げるなど、フランスの舞台への適応を終えた。
だが今シーズン序盤、本来のポジションであるストライカーではなくウイングFWでしばしば試合に出て、簡単には得点が炸裂しなかった。

去年12月に行われたサンテティエンヌ戦で今シーズンの初ゴールを申告し、このときの得点を起点に1トップのポジションを奪った。
ピッタリの服を着たファン・ウィジョは躍動した。
一貫して機敏な動きで相手を脅かし、攻撃ポイントを積んでチームの上り調子を導いた。
ボルドーは1月10日のロリアン戦の勝利を含めて3連勝を走ったが、この期間にファン・ウィジョは3試合連続攻撃ポイント(3ゴール1アシスト)を上げた。

大活躍に加え、ライバルだったジョシュ・マジャが冬の移籍市場でイングランド・プレミアリーグのフラムに去り、ファン・ウィジョの立地はさらに広がった。
リーグ1は「ファン・ウィジョは現在、ジャン・ルイ・ガセの攻撃資源の中で確かな先発感」として、「3年ぶりにヨーロッパ大会に復帰しようとしているボルドーの希望」と評した。

ファン・ウィジョのプレースタイルも紹介した。
リーグ1は「185センチ、スラリとした体格のファン・ウィジョは速くて突出したコントロール能力を持っている。斜線パスを受けられる完璧な組み合わせだ。このような特徴が彼を致命的なFWにした。ファン・ウィジョはまた、鋭い眼識を持っていて、相手GKの虚を突く素早いタイミングのシュートをしたりもする」と説明した。

最後はファン・ウィジョに対するガセ監督の評を付け加えた。
ガセ監督は「ファン・ウィジョは勇敢な選手でカウンターの状況で素晴らしい。そして監督にとってはすごく素敵な選手」と彼を称えるインタビューを掲載した。

一方、ファン・ウィジョは最近の2試合で沈黙した。
以前もそうだったように、ファン・ウィジョのつま先が蘇ってこそボルドーは上昇気流に乗るものとみられる。



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