"サッカー神童"イ・ガンイン、世界最高の10代サッカー選手18位選定…久保10位
OSEN



※一部要約

イ・ガンインが世界最高の10代サッカー選手の1人に選ばれた。

サッカー専門誌"フォーフォートゥー"が世界最高の10代選手を25人選定して2日に発表した。
イ・ガンインは韓国選手で唯一18位に名前を上げた。
すべて欧州リーグで活躍する選手が選ばれた。

アジア選手の中では久保建英(ヘタフェ)が10位で順位が最も高かった。
イ・ガンインのバレンシアの同僚ユヌス・ムサが25位を記録した。

バルセロナの次世代FWアンス・ファティが1位になった。
ジュード・ベリンガム(ドルトムント)、ペドリ(バルセロナ)、カーティス・ジョーンズ(リバプール)、ジョバンニ・レイナ(ドルトムント)が2-4位になった。

ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス)、エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ)、ブカヨ・サカ(アーセナル)、メイソン・グリーンウッド(マンU)が6-9位に名前を上げた。


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あまりにも華やかな10代を過ごしたイ・ガンイン-イ・スンウ…サッカー人生の方向転換が必要な重大岐路に
東亜日報



※一部要約

イ・スンウとイ・ガンイン。

両選手は10代のときにスペインで活躍し、ソン・フンミンに続く別バージョンのヒーローを期待させた。
だが20代序盤になった両選手の現在は霧の中だ。

ベルギー1部リーグのシントトロイデンのイ・スンウは、サッカー人生で最も大変な生存の岐路に立っている。
U-17、U-20など年代別ワールドカップと2018ロシアワールドカップなどで見せた実力と自信をグラウンドで誇示するチャンスを掴めず、時間だけを流していた。

冬の移籍市場で国内のKリーグをはじめとして移籍チームを探したイ・スンウは結局、ポルトガル1部リーグのポルティモネンセ・スポルティングにレンタルされた。
シントトロイデンは冬の移籍市場の締め切り直前に、イ・スンウをポルティモネンセにレンタルして、シーズン後に完全移籍をするオプションを含めた契約に合意したと2日伝えられた。

ハン・ジュンヒSPOTVサッカー解説委員は「スペイン語ができるイ・スンウは言語面で適応に有利だが、ポルトガルリーグは侮れない。練習と最初の試合で確実な印象を与えるかどうかが重要」として、「もうイ・スンウは有望株ではない。見せなければならないとき」と語った。

出場時間に飢えているイ・ガンインも移籍を狙ったが、最終的にはバレンシアに残留する。
2019年にU-20ワールドカップで天才的な技量を世界に知らしめたイ・ガンインも、最近はベンチに座る時間が増えている。
今シーズンは17試合(1ゴール3アシスト)に出たが重要な試合では外れ、平均出場時間も50分を下回っている。
ハン解説委員は「イ・ガンインは瞬間的に光る才能を見せたりもしたが、他クラブにはっきりと"財布"を開かせる、累積した記録とパフォーマンスがなかった。信頼するに足りるデータを蓄積し、チャンスを狙わなければならない立場」と明かした。

10代でよどみない直進をして壁を突破した彼らに、今は難しい"方向転換"の選択肢が与えられた。



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