[単独] Kリーグ全北、ダルムシュタットのペク・スンホ獲得打診
韓国日報



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の全北が、ドイツ2部ブンデスリーガのSVダルムシュタットでプレーするMFペク・スンホ獲得の可能性を打診している。
選手本人にとっても出場機会の確保や今後の軍問題の解決、代表での活躍などを考慮したとき、Kリーグ入りは良い選択肢になるという評価で、実際に入団に繋がのか関心が傾く。

Kリーグの移籍市場に詳しい関係者は3日、「全北がペク・スンホ獲得を打診中」として、「可能性はかなり開かれていると見ている」と伝えた。
去年までに4年連続してKリーグ1で優勝した後、キム・サンシク監督体制で新たに出発する全北は、ペク・スンホが望むならとりあえずレンタルでの獲得をまずは考慮するという雰囲気だ。
全北の高位関係者は「まだ獲得について具体的な話が行き来したことはなく、選手本人が望めば入団の可能性を打診してみるというレベル」と伝えた。

ペク・スンホが全北のユニフォームを着ることになれば、国内クラブでの第一歩となる。
キム・ハクボム監督が率いる東京オリンピック代表の最終リストに入るためには、ひとまず所属チーム内での出場比重を上げなければならないという課題を抱えて言うr。
東京オリンピックがキャンセルされたり再延期されれば、25歳になる来年の杭州アジア大会にワイルドカードとしてしか出場できず、今後の金泉尚武入隊のシナリオを考えると、国内入団はかなり現実的な選択だというのが移籍市場関係者の話である。

ペク・スンホはスペインで5年以上居住して永住権を取得したことがあるが、兵役問題は正常なルートで解決して韓国代表として活躍するという意志が非常に大きいという。
ただし今後の年俸交渉、一歩進んで合流した場合の2週間の自宅隔離などにより、シーズン序盤の適応が容易ではないかもしれないという点は負担に挙げられる。
Kリーグの移籍市場の締切は3月31日までである。


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全北「ペク・スンホ、交渉段階ではない」
FourFourTwo



※一部要約

移籍市場に詳しい複数の関係者は「ペク・スンホがドイツを去って韓国の舞台に復帰する可能性がある。全北現代と移籍交渉を推進中」と明かした。

ペク・スンホはドイツ2.ブンデスリーガ所属のSVダルムシュタット98で活躍中である。
2019年8月に3年契約をして、今シーズンにリーグで12試合に出場中だ。

バルセロナユースで成長して期待を集めたペク・スンホは、2019年には代表デビューした。
ペク・スンホは変化を与えて反騰を図っているという。

全北は「交渉ではない」と語った。
ペク・スングォン全北団長は<フォーフォートゥー>との電話で「第三者を通じて、国内復帰の可能性があるという話程度を聞いたのがすべて。移籍交渉といえば条件をやり取りし、クラブと選手の両方と連絡をする段階だが、それはない」と明かした。

新たに指揮棒を手にしたキム・サンシク監督はMF出身のため、チームが必要な部分をよくわかっている。
結果的に、反転を狙うペク・スンホと全北側の必要性が合致したというのが移籍市場関係者の説明だ。

全北は韓国を越えて、アジアでさらに大きなクラブに生まれ変わろうとする動きを続けている。
1月にはマンチェスター・ユナイテッド出身のパク・チソンをクラブアドバイザーに委嘱したりもした。



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