ソン・フンミン-チ・ソヨン、亜10年のベスト11選定
OSEN

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※一部要約

歴代アジア最高の選手に飛躍したソン・フンミン(トッテナム)が、過去10年間で最高の活躍をしたアジア男子サッカー選手の11人に名前を上げた。
"チメッシ"チ・ソヨン(チェルシーレディース)もアジア女子ベスト11に選ばれた。

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は最近、公式HPで2011年から2020年までの10年間で活躍したアジア男子サッカー選手ベスト11を選定して公開した。

ソン・フンミンは4-3-3フォーメーションの右サイドアタッカーに入った。
日本代表のレジェンド本田圭佑や吉田麻也、ウー・レイらもベスト11に入った。

チ・ソヨンもアジア女子サッカー選手ベスト11に名前を上げた。
澤穂希、岩渕真奈、宮間あや(以上日本)、リ・ヨウ(中国)らもともに入った。

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「キ・ソンヨン-香川がいなくてウー・レイが亜ベスト?納得いかない」怒った日メディア
スポータルコリア

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※一部要約

2014年に引退したパク・チソン、スコットランドとイングランドでプレーしたキ・ソンヨンが除外されるなど、韓国サッカーファンにとっては理解し難いラインナップだ。
日本もやはり同じ考えだった。
香川がいなくて中国のウー・レイが選ばれたことに不満をあらわした。

"サッカーダイジェストウェブ"は1日、「アジアベスト11で元日本代表MF香川の名前が脱落した。少なくない論難」と報じた。

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また、メディアは「ウー・レイはエスパニョールでの2年間で86試合に出場して14ゴール5アシストである。だが10年という期間で香川の活躍と比較すると、今回の選定には疑問符がつくほかない」と指摘した。

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「ウー・レイがいて香川がいない」…パク・チソンの抜けた亜ベストに日激怒
ベストイレブン



※一部要約

本田圭佑をはじめとして、守備陣に吉田麻也と冨安まで計3人をベスト11に上げた日本は、香川のリスト除外に理解できないという反応だ。
日本メディア<エキサイティングニュース>は「中国のウー・レイがベスト11に入ったが、マンチェスター・ユナイテッドとボルシア・ドルトムントで活躍した香川がリストに入れなかった」と報じた。

中国代表のエースであるウー・レイは、よりによって香川のポジションである中央MFのラインに名前を上げた。
ウー・レイは中国が輩出した唯一のベスト11資源である。
ウー・レイが今回のリストに入り、中国メディア<サウスチャイナモーニングポスト>は「ウー・レイが最近10年のアジアベスト11にソン・フンミンとともに名前を上げ、香川に勝った」と明かした。

だが日本ファンは香川が選ばれなかったことについて、理解できないという反応だ。
メディアは「サポーターやファンは香川のような選手が選ばれなかった点に疑問を呈している」と伝えた。
2014年に引退するまでヨーロッパで走ったパク・チソンの名前が抜けたのも、IFFHSの信頼度が高くないという点を傍証している部分である。
ク・ジャチョルやキ・ソンヨンら2010年代にアジアを号令した韓国の有名スタープレーヤーの名前もない。



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