ハン・グギョン"本人フィシャル"、江原と2024年まで契約延長
スポーツ朝鮮



※一部要約

江原FCの代替不可MFハン・グギョンがクラブと長期再契約を結んだ。

今冬の移籍市場で蔚山現代、済州ユナイテッドのラブコールを受けたハン・グギョンは22日午後、江原のユーチューブライブ放送で再契約の事実を発表した。

同年齢の同僚ユン・ソギョンの進行で始まった放送でハン・グギョンは「2024年12月31日まで江原の選手としてプレーする」という内容を異例の直接公開した。

ハン・グギョンは「関心を持ってオファーしてくれたクラブに感謝を申し上げる」という言葉を忘れなかった。

代表出身MFのハン・グギョンは日本の湘南ベルマーレと柏レイソル、カタールのカタールSCとアル・ガラファを経て2017年夏に江原と縁を結んだ。

昨シーズンの22試合を含め、江原で核心MFとして78試合(4ゴール6アシスト)に出た。


スポンサーリンク
楽天





[オフィシャル] ハン・グギョン、江原と再契約…「2024年まで一緒にプレーする」
スポータルコリア



※一部要約

江原はハン・グギョンと再契約して移籍市場のハイライトを飾った。
2021シーズンに契約が満了するハン・グギョンは、今回の移籍市場で複数クラブのラブコールを受けていた。
江原は他クラブにハン・グギョンの移籍が不可だという方針を伝え、ハン・グギョンと長い時間話し合った。

江原は年俸引き上げと同時に4年の再契約という破格的な条件を提示し、ハン・グギョンは他クラブがより多くの年俸を提示したにもかかわらず、江原の手を握って志をともにすることにした。

ハン・グギョンは2010年に日本の湘南ベルマーレに入団してからずっと海外だけで活躍し、2017年に江原と契約してKリーグに初めて足を踏み入れた。
2018シーズンの前に大怪我をしたが、江原はハン・グギョンに信頼を示し、ハン・グギョンは地道にその信頼に応えている。
特に負傷を乗り越えて復帰した2019シーズンに全試合、全時間で出場して底力を誇示した。

ハン・グギョンは「私にとって江原というクラブはお金で換算できないクラブなので、再契約に少しも後悔はない」として、「再契約を待っていた多くの方々に感謝を申し上げ、私もやはり責任感を持ってチームのために貢献するよう努力する。江原とともにする間、私ができるすべてのことを捧げて最善を尽くす」と再契約の所感を明かした。


【関連記事】
江原FCのハン・グギョンが結婚…過去に湘南ベルマーレや柏レイソルでもプレー



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...