[単独] "兵役忌避疑惑"ソク・ヒョンジュン、ハンガリー永住権取得提起…ソク・ヒョンジュン側は黙々不答
スポータルコリア



※一部要約

兵役忌避疑惑で刑事告発されたソク・ヒョンジュンが、ハンガリーの永住権を所持しているという証言が出てきた。

現在のソク・ヒョンジュンは、去年兵務庁が公開した2019年度兵役義務忌避者256人のリストに含まれている。
ソク・ヒョンジュンは兵役法94条に違反した疑惑で名前が入った。
兵役忌避の理由は国外不法滞在だ。

ところが国内の有力なサッカー界関係者は"スポータルコリア"に「ソク・ヒョンジュンはハンガリーで選手生活をしているときに金を払って永住権を取った」として、ソク・ヒョンジュンがハンガリーの永住権を所持していると伝えた。
また、別のサッカー界関係者は「ソク・ヒョンジュンは移民したと聞いているので、永住権を取得することができる」と述べた。

ソク・ヒョンジュンは2017年2月から2017/2018シーズン終了時まで、ハンガリーのデブレツェニでレンタル選手としてプレーした。
この関係者の言葉通り、ハンガリーの永住権を取得したとすれば、この期間に取ったものとみられる。

情報を提供した関係者の言葉を照らしてみると、ソク・ヒョンジュンがハンガリーの永住権を取得した方法は投資移民だ。
ハンガリーは30万ユーロ(約4億ウォン)の国債買い入れなどで投資移民が可能である。
また、他国とは違って永住権取得のための居住義務の条件もない。


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"スポータルコリア"は永住権所持の提起に関して、ソク・ヒョンジュン側の立場を聞くためにソク・ヒョンジュンの父ソク・ジョンオ氏に連絡を取った。
トロワのホーム試合にも訪れた。
ソク・ジョンオ氏は現在、ソク・ヒョンジュンとともに海外に滞在中であることがわかった。

"スポータルコリア"は去年末、ソク・ジョンオ氏に数回電話とモバイルメッセンジャーに連絡した。
ソク・ジョンオ氏に「永住権を所持しているという話がある。それについて事実の有無を確認するため連絡した」と明かした。
だが電話は取らなかったし、モバイルメッセンジャーのメッセージは確認していたが答えなかった。

5日のトロワのホーム試合では、これに関してクラブ関係者に問い合わせた。
試合終了後、クラブにソク・ヒョンジュンのインタビューを要請した。
だがトロワはコロナ19によりインタビュー要請を拒否した。

これに関してトロワのクラブ関係者は、すべて初耳の反応だった。

ブライス・ミコメディア担当官:「初めて聞く話だ。どういう告発なのか?(詳しく説明すると)驚きだ…クラブではまったく知らない事項だ。それが事実なら…」(以後、言葉を慎む)

フローハン・オンデルナード広報メディアチーム長:「告発?(驚いて)どういう告発を言ってるんだ?(内容を説明すると)初耳だ。今は確認されている事項ではないので、クラブの公式な立場を明かすことはできない。まったく聞いたことのない話だ」

永住権の所持者は国外旅行許可の対象者となる。
だがソク・ヒョンジュンがハンガリーの永住権を所持していたとしても、国外旅行許可には該当しない。
ソク・ヒョンジュンが永住権を通じて国外旅行許可の対象になろうとするなら、ハンガリーで3年以上居住してこそ可能である。
だがソク・ヒョンジュンは2017/2018シーズンにはフランスのトロワに移籍したし、現在までフランスに居住している。

これに関して兵務庁の関係者は「個人情報保護のため特定の人物については言及できない」と明かした。
ただし、永住権取得者の国外旅行許可については「永住権を取得して、その国で継続して3年以上居住しなければならない」と説明した。

ソク・ヒョンジュンは現在トロワに居住しているが、登録された居住地がハンガリーであれば国外旅行許可に該当する。
だが兵務庁はソク・ヒョンジュンを刑事告発することにした。
ハンガリーで3年以上居住していないとみられる。
ソク・ヒョンジュンが3年以上居住していたとすれば、兵務庁の釈明要請に答えていただろう。
だがソク・ヒョンジュンは釈明しないまま沈黙した。


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