キム・ミンジェEPL行き、サッカー協会も乗り出した…ユーチューブに活躍映像アップロードで"アシスト"
スポーツ京郷



※一部要約

キム・ミンジェのヨーロッパ舞台挑戦に大韓サッカー協会も乗り出した。

大韓サッカー協会は17日、公式ユーチューブに"キム・ミンジェ[ザ・モンスター]の守備技術とパス&タックル"(Kim Min-Jae [The Monster] Defensive Skills,Pass & Tackles)という映像を上げた。
4分33秒の映像にはキム・ミンジェが代表として活躍する姿が要約されている。
相手をギュウギュウに縛る鉄壁守備のシーンはもちろん、正確なパスや速いスピードで戻り、攻撃加担まで。
キム・ミンジェがこれまで代表で活躍してきた印象的なプレーシーンが入っていた。

最近、キム・ミンジェのイングランド・プレミアリーグ進出説が再点火された中で出てきた映像なので注目されている。
ビッグリーグのクラブはもちろん、ヨーロッパ現地のサッカーファンにもキム・ミンジェの名前が取り上げられている状況で、この映像は良い資料になるものとみられる。

実際、映像のアップロードから一日で5万回以上再生され、コメントは500以上ついた。
海外ファンはキム・ミンジェのプレーを見て驚いている。
多くのヨーロッパサッカーファンは「十分EPLでも競争力がある実力」、「本当にモンスターだ」、「スピードもずば抜けている」など肯定的評価を下している。

キム・ミンジェは北京国安との契約期間が1年残っている。
現地メディアはキム・ミンジェ獲得が、夏の移籍市場のときに策定された移籍金1500万ポンド(約225億ウォン)より低い金額で可能だと予想している。
キム・ミンジェの移籍説が熟している中で、サッカー協会まで足早に"アシスト"してサッカーファンの期待感はさらに高まっている。


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「トッテナム、キム・ミンジェ獲得?事実じゃない」(英メディア)
エクスポーツニュース



※一部要約

最近、英国の多数のメディアはトッテナム・ホットスパーとチェルシーがキム・ミンジェ獲得に関心があると報じた。
英国デイリー・メールは17日、キム・ミンジェが誰なのかについて紹介文を書いたりもした。

だが18日、英国メディアのフットボールロンドンは「チェルシーはキム・ミンジェを抱えることを熱望しているという報道があった。スパーズもやはり今月、キム・ミンジェを獲得するという話があったが、これは事実ではない」と一蹴した。




トッテナム担当記者「キム・ミンジェ、関心事実…だが1月獲得はない」
インターフットボール



※一部要約

大韓民国代表の核心DFであるキム・ミンジェは、昨夏の移籍市場でトッテナムをはじめとしてラツィオ、PSV、アヤックスなどヨーロッパの多数のクラブとリンクされた。
190センチという長身から来るハイボール掌握能力をはじめとして、俊足と遵守したビルドアップの実力は十分ヨーロッパチームにとっても魅力的だった。

だが北京国安が求める1500万ユーロの移籍金に合わせられるクラブを見つけられなかった。
ヨーロッパチームはまだヨーロッパで検証を受けられていないキム・ミンジェに200億の投資を渋った。
コロナ19でヨーロッパクラブが緊縮財政に入ったことも、キム・ミンジェの助けにならなかった。

その後、静かだったキム・ミンジェの移籍説は15日から突然、トッテナム移籍説をはじめとしてチェルシーまで言及されて再登場した状況である。
だが"フットボールロンドン"でトッテナム担当として働くアラスデア・ゴールド記者は19日、「トッテナムが去年キム・ミンジェに関心を持っていたのは事実だ。だが今後残りの冬の移籍市場で、キム・ミンジェ獲得のために動くことはないだろう」と説明した。

移籍金も移籍金だが、現在のトッテナム選手団には外国人選手の人数が多いためだ。
トッテナムがキム・ミンジェ獲得に乗り出すとしても、現在選手団に登録されている外国人選手1人をリストから除外するか移籍させなければならない。
だが現在のトッテナム選手の中で他チームの関心を集めているのは、外国人選手に分類されないデレ・アリだけだ。
すでにパウロ・ガッサニーガとゲドソン・フェルナンデスも出場リストに入れなかったほど、現在のトッテナムの外国人選手運営はタイトである。



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