[単独] "Kリーグ2得点王"アン・ビョンジュン、釜山へ…"イ・ジョンヒョプの空白"埋める
スポーツ東亜



※一部要約

Kリーグ1昇格チームの水原FCで大活躍したアン・ビョンジュンが、2021シーズンも国内残留を決めた。
行き先はKリーグ2の釜山アイパークと確認された。

Kリーグの事情に詳しい消息筋は20日、「アン・ビョンジュンは釜山に向かう。ストライカーの空白を検証されたゴールゲッターで埋めることになった。水原FCと釜山の合意もすでに終わった。大きな変数が起きない限り、アン・ビョンジュンは釜山のユニフォームを着る」と耳打ちした。

北韓代表でも活躍したアン・ビョンジュンは去年、最高のパフォーマンスを繰り広げた。
Kリーグ2正規リーグ26試合に出撃し、21ゴール4アシストを上げる底力を発揮した。
その結果、得点王とリーグベスト11、最優秀選手をさらって忘れられない時間を過ごした。


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水原FCがKリーグ2プレーオフで慶南FCを下してKリーグ1昇格に成功すると、サッカー界はアン・ビョンジュンの去就に注目した。
契約期間が満了した中、最有力に浮上した行き先の候補は慶南とKリーグ1の江原FCだった。

契約期間などの条件が合わなくて水原FCを去ることにしたアン・ビョンジュンの慶南行きが様々な理由により失敗した中、水原FCは江原のMFイ・ヨンジェと等価交換するトレードを試みた。
契約期間の終わったアン・ビョンジュンは自由契約選手(FA)になったが、水原FCはKリーグの規定により国内移籍の権限を持っていた。
ところが突発的な状況が発生した。
過去の日本Jリーグ時代に負傷した膝十字靭帯の状態に邪魔をされた。
結局、メディカルテストを通過できなかった。

アン・ビョンジュンは諦めなかった。
Kリーグをノックし続けた。
もともと実力を持っていたので、すぐにチームがあらわれた。
数多くの候補地の中でも、釜山が最も積極的だった。
ちょうど今冬の移籍市場で代表出身のベテランゴールゲッターであるイ・ジョンヒョプを慶南に送り、最前方の空白を埋めなければならなかった。
アン・ビョンジュンは新型コロナウイルス感染症の余波で、外国人選手の獲得が簡単ではない時局に確保できる最適なカードだった。

釜山はアン・ビョンジュンの"負傷キャリア"ではなく、"出場キャリア"に注目した。
江原でのメディカルテストを問題としなかった。
水原FCもやはり、チームの昇格で核心的な役割を果たしたアン・ビョンジュンの移籍を積極的に賛成した。
当初は水原FCもアン・ビョンジュンの残留を望んだが、契約期間などの条件が合わなくて解放することにし、最終的に釜山行きが確定した。


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