ウォン・ドゥジェに向けられた中の関心、CSL名門・広州恒大が狙う
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※一部要約

去年、韓国サッカーの期待株として株価を高めた蔚山現代のMFウォン・ドゥジェが、中国スーパーリーグの名門に挙げられる2つのクラブから関心を集めている。

ウォン・ドゥジェは去年はじめ、オリンピック地区予選を兼ねたAFC U-23チャンピオンシップで優勝したキム・ハクボム監督が率いる韓国23歳以下代表の主軸として活躍し、大会最優秀選手に選ばれた。
その後、彼は蔚山でKリーグの舞台にデビューしてから準優勝を経験し、AFCチャンピオンズリーグで優勝する気炎を吐いた。
最終的にウォン・ドゥジェは先月、大韓サッカー協会(KFA)が発表した2020ヤングプレーヤー賞を受賞した。

国内はもちろん海外の舞台でも可能性を認められたウォン・ドゥジェは、予想通り今冬の移籍市場で関心を集めている。
特に外国人選手を狙う中国スーパーリーグのクラブがウォン・ドゥジェ獲得に積極的だ。


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中国のニュースポータル"新浪"の19日夜の報道によると、自国リーグの最強チームに挙げられる広州恒大が最近、ウォン・ドゥジェ獲得に関心を示した。
広州は歴代8回の優勝に輝く中国スーパーリーグで最多優勝記録を持つチームである。
また、それだけでなく2020シーズンに広州をかわして中国スーパーリーグで優勝した新興強豪の江蘇蘇寧もやはり、ウォン・ドゥジェを狙っているというのが"新浪"の報道内容である。

報道内容によると、広州は昨シーズンを最後にチームを去ったDFパク・ジスの空白を埋めるアジア選手でウォン・ドゥジェに目をつけた。
ウォン・ドゥジェはCBであるパク・ジスのポジションも消化できるが、守備型MFの役割のほうに馴染みがる選手だ。
広州は全天候守備資源のウォン・ドゥジェを獲得し、昨シーズン逃した中国スーパーリーグ優勝を今年は奪還するという覚悟をあらわしている。

"新浪"は「江蘇蘇寧は最近、財政的に苦しんでいる」として、「広州がウォン・ドゥジェを獲得する可能性のほうが高い」と付け加えた。

広州は実に10年もクラブを代表したMFであり、過去にイングランド・プレミアリーグの舞台で競争力を発揮してレジェンドに位置づけられている鄭智を先月、団長に選任した。
現地メディアによると、鄭智団長体制で選手団のリビルディングに乗り出した広州は、今冬の最初の獲得にウォン・ドゥジェを狙っている。



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