[オフィシャル] 吉田、サンプドリアと1年再契約…名実ともにアジア最高CB
スポータルコリア



※一部要約

日本の吉田麻也がサンプドリアと再契約を結んだ。

サンプドリアは18日、公式HPで吉田との再契約の便りを伝えた。
契約期間は2022年6月までの1年延長で合意した。

吉田は2012年にサウサンプトンのユニフォームを着てヨーロッパ5大リーグに足を踏み入れた。
その後、8年間で194試合に出場し、めったに見られないアジアのCBとして株価を高めた。

彼は去年1月、キャリアで大きな変化を迎えた。
立地が狭くなったサウサンプトンを去り、イタリア・サンプドリア挑戦を決めた。

イタリア行きは吉田に、ヨーロッパの舞台での新たなページの始まりを告げた。
老練さを基に6ヶ月のレンタル期間でお墨付きを得た彼は、再びサンプドリアと手を握って健在さを誇示した。

一方、吉田は今シーズンも主軸選手として活躍し、リーグ18試合のうち15試合に出場している。


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ヨーロッパでぶつかりながら成長した22歳の冨安、もうボローニャの核心中の核心
STNスポーツ



※一部要約

明らかに以前はこれほどのクラスの選手ではなかった。

ボローニャFC1909は16日、イタリアのエミリア・ロマーニャ州ボローニャにあるレナート・ダッラーラで行われた2020/21シーズン・イタリア・セリエA18ラウンドのエラス・ヴェローナとの試合に1-0で勝利した。

日本代表の冨安健洋がまたも良い試合を繰り広げた。
ダニーロ・ラランジェイラとCBで息を合わせた冨安は、鉄壁の守備で相手の攻撃を封じ込めた。
同日、サッカーメディア<フットモブ>によると、7.5点でボローニャDFのうち評点1位だったほど。
冨安を筆頭にした塩辛い守備と前半19分に炸裂したリカルド・オルソリーニの決勝ゴールで、ボローニャは貴重な勝点3を手にした。
順位も12位に垂直上昇した。

単に今回の対戦だけでなく、冨安はもうボローニャの核心中の核心だ。
遵守した守備力に左SB、右CB、CBがすべて可能な複数ポジション消化能力も備えている。
どのポジションに入れようと、シニシャ・ミハイロビッチ監督は冨安から打ち込むレベルである。
どのポジションに入れても平均以上をするので、ミハイロビッチ監督が使わない理由はない。

大した点は、冨安が以前はそのような選手ではなかったということ。
日本Jリーグのアビスパ福岡出身の彼は、2017年でも日本の2部であるJ2リーグでプレーする選手だった。
だが2018年にシントトロイデンVVを足場にしてヨーロッパの舞台にぶつかった。
2019年のボローニャ移籍以降、プレーしては転んで試合を消化した。
これは滋養分となり、今や彼がボローニャの核心となった。
恐れずに根気よく飛びかかって実を作っている冨安だ。



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