[単独] "蔚山の闘魂レジェンド"イ・グノ、大邸FCにレンタル移籍有力
スポーツ朝鮮



※一部要約

"蔚山のリビングレジェンド"イ・グノは大邸FC行きが有力だ。

18日、Kリーグの複数の関係者によると、イ・グノと大邸FCの交渉がかなり進捗したという。

代表のベテランFWイ・グノは2018年6月に江原FCから蔚山に移籍した。
2012年に蔚山でアジアチャンピオンズリーグ優勝、MVPを獲ったイ・グノは選手生活の締めくくりを蔚山でするという強靭な覚悟で戻ってきた。
2.5+1年契約を結び、2年半契約が満了する去年末に奇跡のような闘魂でACL2回目の優勝トロフィーを掲げた。
昨シーズン序盤に負傷とリハビリで十分にプレーできなかったが(12試合3アシスト)、短い出場時間でも光る動き、献身的な活躍でチームを助けて50ゴール50アシストクラブにも加入した。
シーズン後半期から体の状態をグンと引き上げ、ACLの舞台で軽快な動きと強力なリーダーシップでついに"有終の美"を飾った。


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新シーズンを控えてホン・ミョンボ監督の就任と同時に、若手FW中心のスカッドリビルディングに入り、"ベテランFW"イ・グノは去就を悩んだ。
今の体の状態なら選手生活をさらに十分続けられるという判断で、より多くのチャンスを貰えるチームを積極的に探した。
蔚山は名実ともに"蔚山のレジェンド"イ・グノを完全移籍ではなく、"レンタル"形式で送ることを決めた。

グラウンドの内外で最高のメンタルを持つイ・グノの評価を誰よりもよく知るチョ・グァンレ代表とイ・ビョングン監督の大邱FCが獲得を望んでいることがわかった。
20代始めの2007~2008年に大邸FCで大活躍したイ・グノが、13年ぶりに大邸のユニフォームを再び着るものとみられる。
大邸FCはイ・グノにとって"初心"のようなチームだ。
イ・グノは2007年に初めて1軍の舞台に上がった大邸で27試合10ゴール3アシスト、2008年に32試合13ゴール6アシストを固め打ちしてリーグ最強・代表FWにそびえ立ち、"太陽の息子"という別名も得た。
大邸は"大韓民国代表FW"イ・グノの最初の全盛期が始まったところである。

一方、キム・グァングク蔚山現代代表理事は最近、イ・グノの進退を尋ねる質問に「イ・グノ選手が最も条件のよく合うクラブを探せば、望むところにレンタルで送る」という意を伝えたことがある。
「イ・グノ選手はKリーグファンが愛する選手だ。蔚山の主将として活躍し、蔚山でアジアチャンピオンズリーグを2回も優勝したレジェンドだ。イ・グノ選手が望む時期に、いつでも名誉ある礼遇をする準備ができている。この選手のプロらしいフィナーレをともに作ることは重要」と語った。


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