水原、主将キム・ミヌ-副主将ミン・サンギ体制稼動
スポTVニュース



※一部要約

水原三星がキム・ミヌに今シーズンのキャプテンマークを任せた。

水原は18日、選手団のミーティングで新任主将団の選任を完了したと発表した。
左SBと攻撃のどちらも可能なキム・ミヌが主将を引き受け、CBミン・サンギが副主将に選任された。

13日から済州で現地練習に熱中している水原は、パク・ゴナ監督が選手団のミーティングで主将・副主将を選任して選手団の枠組みを整えた。

キム・ミヌは日本Jリーグのサガン鳥栖(2016年)と尚州尚武(2019年)で主将を引き受けた経験がある。
水原では今回が初めてである。


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水原三星、キム・ミヌ主将選任…副主将ミン・サンギ
デイリアン



※一部要約

去年、水原三星が行った35試合にすべて出場、5ゴール4アシストを記録してファンが選ぶ2020年のドイツモータースMVPになったキム・ミヌは、カタールで行われたAFCチャンピオンズリーグで臨時主張を引き受け、8強進出で大きな役割を担ったことがある。

キム・ミヌは「チームがさらに良い位置に上がれるよう、準備に最善を尽くす」として、「コロナ19でみんな大変だが、競技場で会う日を期待してしっかり準備する」と所感を明かした。

水原三星ユースの梅灘高1期であるミン・サンギ副主将は、2010年にプロデビューしてから主将団に入るのは今回が初めてだ。

ミン・サンギは「キム・ミヌ主将を助けてチームを優先し、チームが上手くいくように犠牲となる」と所感を明かした。

一方、水原選手団は29日まで済州で1次現地練習を行い、2月1日から19日まで巨済で2次現地練習を予定している。


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