[単独] "慶南突風"導いたキム・ジョンブ監督、中・河北の指揮棒を取る…マルコンと再会
スポータルコリア



※一部要約

キム・ジョンブ監督が中国スーパーリーグの河北華夏幸福の指揮棒を取る。

中国サッカーのニュースに詳しい関係者は「キム・ジョンブ監督の河北行きが迫った。河北は昨シーズンが終わってから韓国人指導者を探し、キム・ジョンブ監督を最終候補に選んだ」と伝えた。

河北は昨シーズンのCSLで最終8位を記録して惜しい思いをした。
正規リーグのグループBで4位になってチャンピオンシップステージに進出したが、トーナメントで広州恒大、山東魯能、上海申花に相次いで敗れて結局チャンピオンシップステージは最下位でシーズンを終えた。


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河北もやはり投資を惜しまないチームである。
中国に帰化したリカルド・グラールとKリーグ得点王出身のマルコンをはじめとしてパウリーニョ、モハメド・ブヤ・トゥレイ、サミール・メミシェヴィッチらの優れた外国人選手を保有する。
マルコンが11ゴールを炸裂させて正規リーグ得点3位を記録するほどの大活躍をしたが、チームの成績は期待に達することができなかった。

河北は監督交代の必要性を感じた。
自国出身のシィエ・フェン監督では来シーズンも成功を断言できなかった。
チェ・ガンヒ監督、チャン・ウェリョン監督ら韓国人監督の安定した成績を確認した河北は韓国人指導者を探した。
その結果、慶南突風を導いたキム・ジョンブ監督が最終選択を受けた。

当初、ソ・ジョンウォン監督とキム・ドフン監督の名前も河北の監督職候補に取り上げられた。
だがソ・ジョンウォン監督は中国甲級リーグ(2部)の成都興城に向かい、キム・ドフン監督は別の理由で固辞したという。

ある関係者は「キム・ジョンブ監督は慶南の昇格神話を導いた主役だ。Kリーグ2優勝はもちろん、翌年に慶南をKリーグ1準優勝まで導いてアジアの舞台に進出させた。中国内でもキム・ジョンブ監督の業績を高く評価している。さらに、チームの攻撃を担っているマルコンとの呼吸に高い点数を貰った」と耳打ちした。

キム・ジョンブ監督は2019年を最後に慶南の指揮棒を下ろした。
慶南が3年でKリーグ2に降格したことに対して、すべての責任を取った。
その後、1年間の休息を取ってサッカーの勉強に専念した。
Kリーグで海千山千をすべて体験したキム・ジョンブ監督が、中国でも新たな神話を記せるか関心が集まっている。


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