「イ・スンウ、バルサ時代を誇ってクラブの指針守らず」ベルギーメディア
スターニュース



※一部要約

ベルギー現地メディアがイ・スンウの態度を指摘しだした。

ベルギー"フットバルベルギー"は14日、「シントトロイデンがイ・スンウを処分することを望んでいる。体力が強くて激しいベルギーのサッカースタイルに合わないという評価だ。また、イ・スンウはバルセロナでプレーしていた自分の過去をあまりに誇り、クラブの指針を守らずストライキをしたという話がしばしば出ている」と主張した。

イ・スンウに向けられたフットバルベルギーの悪意的報道は今回が初めてではない。
2019年10月にも「不誠実な態度で練習中にロッカールームに追い出された。バルセロナでプレーしていたことだけで、ベルギーでの成功は保証できない」と突っ込んだ。

2019~2020シーズンを前にイタリアのエラス・ヴェローナを去ってシントトロイデンに移籍したイ・スンウは、今シーズンのベルギー1部リーグ13試合で2ゴールを決めた。
初シーズンの4試合無得点の記録よりさらに良くなった。

だがイ・スンウは去年12月からチャンスを貰えずにいる。
12月13日のシャルルロワとのホーム試合で交代出場して以降、グラウンドを踏むことができていない。
ピーター・マース新任監督が就任してから徹底的に無視されている。


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"トルコ移籍説"イ・スンウ側、「決まっていることはない。ヨーロッパ残留最善」
OSEN



※一部要約

イ・スンウ側の関係者の話によると、トルコリーグ進出は移籍オプションではない。
関係者は12日、「トルコリーグのギョズテペの移籍オファーを受けたのは正しい。だが現在決まっていることはない」として、「シントトロイデンとギョズテペのレンタル移籍交渉が行われたと聞いている。だが今のイ・スンウにはヨーロッパや様々なリーグから移籍オファーが来ている。ヨーロッパでサッカーをするため、様々な可能性を作っている」と明かした。

イ・スンウは去年末、ヨーロッパ屈指のエージェントであるフェデリコ・パストレッロと契約した。
移籍を念頭に置く布石だった。

関係者は「イ・スンウにはスペインやドイツ、そしてポルトガルなど複数クラブが移籍オファーをしている。すでに中東や日本などからも関心を示している」として、「Kリーグからも移籍オファーを受けた。単なる国内入団の意思くらいではなく、具体的な条件を提示したクラブがある」と語った。

一方、複数の消息筋は「今のイ・スンウはヨーロッパ内で選手生活を続けるという意志が強い。ただし、移籍市場の流れによって状況が変わる可能性はある。シントトロイデンを去ってヨーロッパクラブに移籍することを最優先に考慮している」と伝えた。




[ベルギー通信] イ・スンウ、トルコ移籍霧散…スペインチームの関心を受ける
スポータルコリア



※一部要約

12日、ベルギー現地メディアはシントトロイデンとギョズテペがイ・スンウのレンタルで最終合意したと報じた。
ところが一日でイ・スンウのトルコ行きはひっくり返った。
イ・スンウがトルコ行きを拒否したものとみられる。

"フットバルニウス"は「イ・スンウとギョズテペの間で合意が成立しなかった。シントトロイデンは強い期待にもかかわらず、イ・スンウをギョズテペに送らない方向にした」と付け加えた。

"スポータルコリア"はシントトロイデンのニシハラ・リューキメディア担当官に、イ・スンウの今後の歩みについて聞いた。
ニシハラ担当官は「現在としては何も言えない。イ・スンウがチームに残るのか、去るのかはもう本人の決定にかかっている」とイ・スンウの移籍に関して言葉を慎んだ。
ただし、シントトロイデンはイ・スンウをシーズン終了までチームに留まらせる方案も考えているという。

最後に"フットバルニウス"は「今のイ・スンウはスペインチームから関心を集めているが、本人が現在入ってきている移籍オファーに満足していない」とイ・スンウの移籍作業が難航していると付け加えた。


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