イ・スンウをどうするのか…4試合連続出場リスト除外
ノーカットニュース



※一部要約

イ・スンウが消えた。

イ・スンウは11日、ベルギー・シントトロイデンのスタイエンで行われたクラブ・ブルージュとの2020-2021ジュピラーリーグ20ラウンドを欠場した。

去年12月20日のズルテ・ワレヘムとの17ラウンドを皮切りに4試合グラウンドに立てていないところだ。
交代リストにも名前を上げられない不運である。

ケビン・マスカット監督が更迭され、新たに選任されたピーター・マース監督体制で行った初戦のシャルルロワとの16ラウンドで、後半中盤に交代投入されてから欠場が続いている。

この日の試合はシントトロイデンが1対2で敗れて連勝行進を続けられなかったが、先の3試合ですべて勝利しているためイ・スンウにチャンスが与えられなかった。
さらに先月27日にはチームメイトとともにコロナ19確診者と接触して隔離されるなど、不運まで重なった。

一方、この日の敗北でリーグ4連勝の挑戦に挫折したシントトロイデンは、5勝5分け10敗(勝ち点20)でジュピラーリーグの18クラブ中15位を記録中だ。


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"出場難しい"イ・スンウ、スペイン-ポルトガル-中東ラブコール
OSEN



※一部要約

イ・スンウが新たな挑戦を準備している。

新監督の下で出場機会を受けられないイ・スンウは、様々なクラブの関心を集めている。
才能は十分という評価によりスペインやポルトガル、そしてKリーグクラブの関心を集めているという。

10日、サッカー界の消息筋は「イ・スンウは現在、ヨーロッパとアジアのクラブの大きな関心を集めている。才能を疑う理由はないので、出場機会を保証するという意思もあらわしている。練習試合でゴールを決めても他の選手が出場する。監督の選択が他の選手に向けられているため、本格的に移籍を悩んでいる」と伝えた。

イ・スンウは去年末、ヨーロッパ屈指のエージェントであるフェデリコ・パストレッロと契約した。
移籍を念頭に置く布石だった。

消息筋は「イ・スンウにとって現在最も重要なことは試合出場だ。中東と日本の移籍オファーも受けた。だがヨーロッパでもっとプレーしたいという意志が強い。中東はずっと関心を示している状態」と説明した。

シントトロイデンもイ・スンウの出場機会を約束した。
だがベルギー出身の前任監督はイ・スンウをまともに起用しなかった。
現監督も同じである。
その間にイ・スンウは移籍を推進したが、クラブの反対で失敗に終わった。

イ・スンウは悩むほかない。
まだ若い年齢なのでヨーロッパでさらに挑戦するという意志だ。
ただし、いつでも状況は変わり得る。
消息筋は「ヨーロッパクラブはイ・スンウだけでなくシントトロイデンにも公式に移籍オファーをしている。クラブの反対はあるが、新たな挑戦をする可能性が高まった」と説明した。



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