[asia.told] ジョナタン、FAになる…Kリーグは考慮せず
FourFourTwo



※一部要約

Kリーグ得点王出身のジョナタンが天津泰達と公式に決別し、FA(自由契約)資格を得た。
ただし、Kリーグの舞台に戻る可能性はない。

ジョナタンの代理人であるパク・ソンジン代表は「12月末に天津から公式に契約終了の内容が入ったレターを送ってきた。ジョナタンはもうFAで他チームを探す」と明かした。

天津は7月にジョナタンに再契約の意思を明かし、ジョナタンは契約2年さらに延長する契約書にサインした。
だがその後、クラブからクラブのサインが入った契約書が再び送られてくることがなく、再契約が発効されなかった。

2020年8月に監督がウリ・シュティーリケから王宝山に交代して事情が急変した。
王宝山監督は攻撃陣に自分が好む外国人選手を獲得するよう望み、その過程でクラブが先に選んでいたジョナタンとの契約が先延ばしされた。
結局、クラブはジョナタンとの契約書にサインしなかった。

ジョナタンを望むチームは多い。
Kリーグでも2~3チームくらいが獲得を打診し、中国と中東のチームもジョナタン獲得を望んでいる。

最終的な行き先は絞られているが、国内の舞台にUターンの可能性はない。
年俸の差が大きい。
中国の舞台がサラリーキャップを適用しても、最高年俸はKリーグよりはるかに高い。
中国は外国人選手の税金まで負担するチームが多い。


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3年前のKリーグ得点王ジョナタン「CSLの競争はさらに強度が高い」
ゴールドットコム



※一部要約

2017年にKリーグの得点王を獲ってから韓国を去ったブラジルのFWジョナタンが、最近3年間活躍した中国スーパーリーグの競争力が予想より高かったという所感を明かした。

ジョナタンは2014年に大邱FCに移籍して韓国、そしてアジアサッカーと初めて縁を結んだ。
ジョナタンは大邸で2シーズン連続で二桁得点を記録し、2016年に水原に移籍した。

その後、ジョナタンは水原でも爆発的な得点力を続けた。
特に彼は2017シーズンに得点王(22ゴール)を獲った。
アジアの舞台で実力を証明したジョナタンは、2018年に中国スーパーリーグの天津泰達に移籍した。

中国"新浪ドットコム"は最近、シーズンを終えて冬休みでブラジルに帰ったジョナタンが応じたインタビューを公開した。
ジョナタンは「私は2018年1月に中国へ渡った。このとき、私はすでに韓国文化に適応した状態だった。東アジアの国の文化は似ている点が多い。ただし、私の経験では中国リーグの競争はさらに強度が高いと思う」と説明した。

ジョナタンは「私が初めて中国に行ったとき、そこにはカルロス・テベス、ハルク、オスカル、パト、ハビエル・マスチェラーノらがいた」として、「私は中国スーパーリーグに行って世界的選手と競争する夢を叶えた。それだけでなく、中国で享受できる高収入は逃せないチャンスだった。3年間中国で暮らした。これからもずっと中国でプレーしたい」と語った。

一方、ジョナタンは2019シーズンに天津泰達でカップ大会を含めて23試合14ゴールで自分の役割を果たしたが、今シーズンはわずか4試合の出場で1ゴールを記録するのに終わった。
最近、彼はSNSで天津側の待遇に不満をあらわした。
だが彼は水原時代に自分を指揮したソ・ジョンウォン監督が就任した成都興城移籍の可能性が提起されている状態だ。



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