チョン・ソンリョンGK、Jリーグ川崎と再契約
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※一部要約

サッカー代表出身GKチョン・ソンリョンが日本プロサッカーJリーグの川崎フロンターレと再契約を結んだ。

川崎は2日、クラブHPでチョン・ソンリョンと2021シーズンの契約に合意したと明かした。

チョン・ソンリョンは川崎で5シーズンの間、J1リーグ154試合を含め合計196試合に出場した。

昨シーズンは川崎のJ1リーグと日王杯優勝に貢献してシーズン二冠を達成した。

チョン・ソンリョンはクラブHPで「今年も川崎と一緒に戦うことになって嬉しい。新型コロナウイルス感染症で大変だが、早く良くなって競技場に多くのファンが来ることを願う」と所感を伝えた。

一方、2010南アフリカワールドカップ、2014ブラジルワールドカップなどで代表のゴールを守ったチョン・ソンリョンはAマッチ67試合をプレーした。


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"Jリーグ最高のGK"チョン・ソンリョン、また歴史を記した!…初の日王杯優勝
スポータルコリア



※一部要約

川崎は1日、日本東京の国立競技場で行われた2020日王杯決勝で、後半10分の三笘薫の決勝ゴールでガンバ大阪を1-0で制圧して優勝カップを掲げた。

川崎の史上初の日王杯制覇だった。
圧倒的な成績でリーグの早期優勝を確定させた川崎は、日王杯の優勝カップまで手にして初のダブル優勝という記録も打ち立てた。

チョン・ソンリョンも川崎優勝の主役だった。
ガンバを相手に90分フルタイムでゴールを守ったチョン・ソンリョンは、無失点に防いでチームの優勝に貢献した。
特に後半終盤のガンバの激しい攻撃で数回のスーパーセーブを披露したりもした。

シーズン全体で見てもチョン・ソンリョンはリーグ最高のGKだった。
リーグ全試合(34試合)で0点台の失点率(31失点)でシーズン通して揺れない姿を見せた。
その結果、2018年に続いて今年もJリーグ最優秀GKに選ばれた。



チョン・ソンリョンは川崎の歴史そのものだ。
2016年に川崎に移籍してから2シーズン目に川崎の史上初の優勝を導いた。
チョン・ソンリョンとともに2018年にもJリーグの頂点に上がった川崎は、翌年にJリーグカップとJリーグスーパーカップの優勝カップを獲って初の記録を記した。

川崎は今回の日王杯優勝まで、J1リーグで6つの優勝カップを集めた。
そのすべての瞬間にチョン・ソンリョンがいたし、彼は川崎のすべての優勝をともにした数少ない選手として記録されている。
川崎の歴史はチョン・ソンリョン獲得前と後に分かれるという言葉が訳もなく出てくるのではなかった。

一方、日王杯優勝とともに2020シーズンの日程をすべて終えたチョン・ソンリョンは、2日に帰国して2週間の自宅隔離に入る。
彼は韓国にいる家族と短い時間を過ごした後、1月中旬に再び川崎に戻る予定だ。


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