元全北FWロブレク、「全北時代の私の人生は完璧、中国時代は災難
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※一部要約

過去に全北現代で活躍したクロアチア出身FWクルノスラヴ・ロブレクが、韓国にいた時期について追想して視線を集めた。

ロブレクは2010年から2020年までの2シーズン、全北で活躍したFWだった。
2年間でKリーグ通算55試合に出場して15ゴール3アシストを上げ、それなりに遵守した活躍を繰り広げて全北ファンから拍手を受けたりもした。

ロブレクは2016年にクロアチアの下部リーグクラブであるTehničar Cvetkovecで現役を引退した後、現在はTehničar Cvetkovecで幼い選手を育てるユースサッカー指導者に転身したという。
ロブレクは久しぶりにクロアチアメディア<ポドラフスキ>とのインタビューで自身のキャリアを振り返る時間を取ったが、このとき全北でプレーした経験が出てきて視線を集めた。


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ロブレクは「韓国で過ごした時間が最も心地良いと感じた」と切り出し、「全北で優勝を経験した。また、AFCチャンピオンズリーグ決勝戦にも上がった。全北はクロアチアのディナモ・ザグレブみたいにとても大きなチーム」と語った。
続けて「韓国と日本で過ごした人生は完璧だった」として、2004年にセレッソ大阪でプレーした時期にまで言及した後、中国での経験について振り返った。

ロブレクは中国での経験について「私にとっては完璧な災難」と振り返ることを嫌がった。
ロブレクは2012シーズンを前に青島中能に移籍したことがあったが、当時は6試合しかプレーせずにチームを去らなければならなかった。
青島移籍はロブレクのキャリアに大きな傷を残したのである。

一方、ロブレクは今のユース指導者として営む人生に満足感を示した。
ロブレクは「多くの子供が手を経て、一部は1軍選手に昇級した。私は生涯サッカーをしてきたし、その中に留まろうと思っている。私には多くの友人とかつての同僚がいる。いつかは別の役割を担って海外に行くチャンスが与えられるだろう」と自分の未来が明るいという点を強調した。



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