"イ・スンウコロナ19隔離"シントトロイデン、優磨の決勝ゴールで"脱最下位"
マニアタイムズ



※一部要約

イ・スンウが新型コロナウイルス感染症の確診者と接触して出場リストから除外されたベルギープロサッカーのシントトロイデンが、シーズン初の連勝で最下位脱出に成功した。

シントトロイデンは27日に行われた2020-2021シーズンのベルギー・ジュピラーリーグ19ラウンドのアウェイ試合で、スタンダール・リエージュに2-1で勝った。

最下位の18位にいたシントトロイデン(勝ち点17・ゴール得失-9)は、ムスクロン(勝ち点17・ゴール得失-13)をゴール得失でかわして17位に一段上がった。

20日のズルテ・ワレヘム戦で勝利したシントトロイデンは、この日の勝利でシーズン初の連勝を記録した。

隔離治療中のイ・スンウが出場リストから除外された中で、日本選手の鈴木優磨が1ゴール1アシストで大活躍してシントトロイデンを勝利に導いた。


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"なぜイ・スンウだけ隔離されたのか?"シントトロイデンのおかしなコロナ防疫
OSEN



※一部要約

イ・スンウはコロナ確診者と接触したという理由で隔離され、欠場した。
イ・スンウはコロナ検査で陰性と出たが、クラブの方針により7日間隔離される。
イ・スンウは再検査で陰性が出るまで試合に出られない状況だ。

イ・スンウの同僚であるルーカスの彼女が先週コロナに罹った。
それでルーカスとイ・スンウ、別の同僚サンティまでの3選手が隔離措置を命じられて試合に出られなかった。

問題はシントトロイデンの選手が一つのアパートで宿舎生活をしているという点である。
ルーカスと同居している彼女の確診の便りが出てくる前まで、シントトロイデンの選手は一緒に練習し、食事していた。
選手の知人から確診者が出たのなら、選手団全体を感染疑いの対象群と見るのが正しい。
だがシントトロイデンは、核心選手はそのままプレーさせるようにして、イ・スンウら3人だけを隔離措置とした。

コロナウイルスは潜伏期が最大2週と知られている。
なので確診の可能性がある接触者を2週間隔離させている。
だがシントトロイデンはイ・スンウら3人に、7日の隔離というあやふやな措置を下した。
実質的な防疫ではなく、見せしめ式の措置だという批判を免れない。


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