「再契約の意志がないイ・ガンイン、クラブオーナーの決定が鍵」現地メディア
ゴールドットコム



※一部要約

イ・ガンインとバレンシアの契約は2022年6月に終了する。
まだイ・ガンインはバレンシアとの契約期間が1年6ヶ月も残っているが、クラブとしては再契約を結ばない状態でチーム内最高の有望株の1人に挙げられる選手を、ひたすら残留させているわけにはいかない。
現在、バレンシアが策定したイ・ガンインのバイアウト金額は8000万ユーロである。
だがイ・ガンインとの残り契約期間が短くなるほど移籍金の価値が下がったり、再来年に無料でチームを去ることもあり得る。

そのためバレンシアの地元メディアは今年にずっと、クラブが1月1日の冬の移籍市場が開かれる前までにイ・ガンインと再契約を結ばなければならないと圧力をかけている。

だがイ・ガンインは不規則な自分の出場時間、そして財政難などで運営方式が不安定なクラブの状況に惜しさをあらわし、再契約の意志を事実上しまっている状態だ。

"バレンシア・プラサ"は「クラブはイ・ガンインとの再契約を結びたかった」としつつも、「だが現在のすべての状況の流れを見ると、それとは正反対の結果が出そうだ。20歳以下ワールドカップで最高の選手に選ばれたイ・ガンインがバレンシアを去ることもあり得る。現在立てている長期計画で重要な役割を占める選手が、他クラブのオファーを受けるかもしれないとクラブは不安に思っている」と説明した。

続けて"バレンシア・プラサ"は「だがピーター・リムクラブオーナーの考えは今のところ、わかっていることがまったくない」として、「だが既存選手が去るとしても、リムクラブオーナーが戦力を補強できるとは誰も信じていない」と予想した。


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一線を越えた西メディア、イ・ガンインを"問題"と指目…「再契約しなければ売っても構わない」
インターフットボール



※一部要約

あるスペインメディアがイ・ガンインを"問題"と指目し、再契約しなければすぐに売っても構わない選手だと言及した。

バレンシアの地元紙"デポルテ・バレンシアーノ"は23日、「バレンシアは"問題"のイ・ガンインの前でどう行動すべきか」というタイトルの記事を作った。

当該記事でこのメディアは「イ・ガンインが12月31日が過ぎる前にバレンシアと再契約しなければ、クラブは1月1日にすぐ彼を売却しなければならない。これはスポーツ的、事業的な観点から元に戻せない事案だ。バレンシアがサッカークラブだと言っても、一企業だということを忘れてはならない」と言及した。

当該メディアの主張はもっぱらバレンシアの立場だけを代弁しているのと変わらない。
イ・ガンインがバレンシアで期待を受ける有望株に成長して1軍の舞台にまで上がったのは、クラブと選手のどちらにとっても良いことだった。
だが1軍デビュー後にイ・ガンインはまともに出場機会を保障されたことがない。

もちろん昨シーズンはイ・ガンインが退場の問題をはじめとして、良くない競技力を見せたのも事実である。
だが今シーズンは明らかに違う。
主軸の資源が大挙移籍した状況で、イ・ガンインは出るたびに自分の価値を証明した。

記録が示している。
バレンシアはリーグでイ・ガンインが先発できなかった試合で、ただの一度も勝利がない。
最近、イ・ガンインがコロナ19確診判定と負傷の問題で試合をプレーできずにいると、5試合で3分け2敗と低調な成績を見せているのがバレンシアの現実だ。

それでも"デポルテ・バレンシアーノ"は、マンチェスター・シティに去ったフェラン・トーレスとイ・ガンインを直接比較し、イ・ガンインの活躍像を低評価して「イ・ガンインは2022年に契約が終わるが、フェランと比較すれば彼の競技力は軽い水準だ。実際、イ・ガンインはこれまで経てきた監督の中で、どの監督にとっても先発資源じゃなかった」と言及した。

最後にこのメディアは「バレンシアは再契約を望んでいる。また、1部リーグで20歳になっても980分プレーできなかった選手に、素晴らしい契約を結んだことがある。これからどんなことが起きるのか誰にもわからないが、イ・ガンインの状況はフェランのケースとは違うし、似ても似つかない」とバレンシアの立場だけで状況を評価した。



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