[単独] "代表MF"チュ・セジョン、FCソウルを去ってガンバ大阪のユニフォームを着る
スポーツ朝鮮



※一部要約

チュ・セジョンが日本Jリーグで新たな挑戦に出る。

サッカーの移籍市場に詳しい複数の関係者は22日、「チュ・セジョンがソウルを去って日本のガンバ大阪を目前にした。大枠での合意を終えた。詳細な内容を調整しているという」と耳打ちした。

2012年に釜山アイパークのユニフォームを着てプロ入りしたチュ・セジョンは鋭いキックや強力なミドルシュート、安定的な試合運営などで高評価を受けた。
2016年にソウルに移籍してからもチームの主軸として活躍した。
彼は今シーズン、ソウルの副主将を引き受けたりもした。
チュ・セジョンは釜山やソウル、牙山ムガンファ(軍服務)でKリーグ189試合に出場、13ゴール25アシストを記録した。

ソウルを越えて大韓民国を代表するMFに成長したチュ・セジョン。
彼はここ数年間で日本Jリーグの関心をずっと受けていた。
ガンバ大阪が積極的だった。
先月には日本現地メディアから"ガンバ大阪が2021年の戦力としてチュ・セジョン獲得に乗り出した。ガンバ大阪は去年に続いて2年連続でチュ・セジョンに獲得オファーをした"という報道が出たりもした。

ガンバ大阪の積極的なラブコール。
すぐに実を結ぶとみられる。
ガンバ大阪は2020年を最後にFA資格を得たチュ・セジョン獲得のために素早く動いた。
チュ・セジョンはガンバ大阪のユニフォームを着て生涯初の海外進出に出る。


スポンサーリンク
楽天





[単独] U-23キム・ハクボム号GKアン・ジュンス、釜山で新たな出発
スポーツ東亜



※一部要約

U-23サッカー代表のGKアン・ジュンスがKリーグで新たな挑戦に出る。
行き先もすでに決まった。
Kリーグ2の釜山アイパークである。

Kリーグの移籍市場に詳しいある関係者は22日、「アン・ジュンスが釜山のユニフォームを着ることになった。A代表のパウロ・ベント監督の推薦で選任されたリカルド・ペレス新任監督が全面的な選手団のリビルディングに着手し、その過程でアン・ジュンスが招聘された」と伝えた。

2016年に日本Jリーグの名門セレッソ大坂のユニフォームを着てプロデビューしたアン・ジュンスは、成功的なキャリアとは距離が遠かった。
一度主戦が決まれば変更されることが珍しいGKのポジションの特性上、満足な機会を得られなかった。
特にセレッソ大阪にはA代表でも活躍したキム・ジンヒョンまでいて、アン・ジュンスが割り込む余地はさらに狭かった。
アン・ジュンスが主に活躍した舞台は下位リーグだった。
セレッソ大阪U-23とレンタル身分でプレーした鹿児島ユナイテッドで、Jリーグ2の36試合(68失点)とJリーグ3の59試合(82失点)を消化した。

結局、アン・ジュンスは来年1月の契約満了を控えて国内復帰を決め、自分に着実な関心を示してきた釜山に入団することになった。
新板を組むことに乗り出した釜山は守門将チェ・ピルスとアン・ジュンスに加え、別のGKを獲得する計画だという。

アン・ジュンスがKリーグに足取りを移したキッカケは他にもある。
来年7月に延期となった東京オリンピック出場のためだ。
キム・ハクボムU-23代表監督はソン・ボムグンを主戦で活用するという腹案だが、バックアップGKはまだ決めていない。
U-23代表所属でプレーした3試合で6失点のアン・ジュンスは、3試合5失点のアン・チャンギと競争中である。
オリンピック本戦エントリーの18人中2人がGKだ。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...