[単独] タガート、セレッソ移籍確定…"短いが強烈だった2年"
スポーツ朝鮮



※一部要約

2019年のKリーグ1得点王に輝いたアダム・タガートが2年でビッグバードを去る。

移籍市場に詳しい関係者によると、タガートは最近日本Jリーグのセレッソ大阪移籍を確定させた。
クラブ間の移籍金合意、個人交渉も終えた。
発表だけを残しているという。

それによりオーストラリア現役代表FWであるタガートは、2019年2月に水原に入団して1年10ヶ月余りでチームを去ることになった。


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タガートは約2年間で強烈な印象を残した。
2019年、驚くべき得点王で合計20ゴールを固め打ちし、ジュニオ(蔚山/19ゴール)をかわしてKリーグ入りして初めてシーズン得点王を受賞する気炎を吐いた。
どこに走るのかわからない動きと半テンポ速いタイミングにより、相手DFは為す術なくやられた。

FCソウルとのスーパーマッチでとりわけ強い姿を見せ、水原ファンの愛を存分に受けた。
青いユニフォームを着てソウルを合計5回相手にし、6ゴールを固め打ちした。
9月26日にビッグバードで行われたスーパーマッチではハットトリックを爆発させた。
チームはタガートの活躍に支えられて3対1のスコアで、5年5ヶ月ぶりにソウルを下した。

タガートは初シーズンのインパクトによりクラブと再契約を結んだが、2年目の今年はチームの不振や監督交代、負傷などの理由で9ゴールに終わり、全体的に期待を下回った。
クラブは再契約期間を1年残す状況でタガートの移籍を引き止めないという立場であり、タガートも新たな挑戦を望んだ。

ちょうど良く、ゴールゲッターの補強を望むセレッソが先月に手を差し伸べた。
数回の交渉の末に最近移籍が成立した。
契約満了でチームを去ったクルピッチとタガートの2人の外国人FWと別れた水原は、新たな外国人FWを早く獲得して空白を最小化する計画である。

パク・ゴナ監督の"ワンチームリーダーシップ"を前面に出してACLで"サプライズ8強"に上がった水原は、24日に自覚隔離を終わらせてから1月9日まで休息を取る予定である。



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