元水原三星ゾリ、コロナ陽性後に心臓麻痺で死亡
デイリアン



※一部要約

水原三星が2000年代序盤にチームで活躍したDFゾリ(本名ゾルタン・サボ、セルビア)を追慕した。

水原は16日、クラブのSNSアカウントで「2000年から2002年まで水原三星でプレーし、我々に6つのトロフィーを抱かえたゾリの冥福を祈る」と記した。

また、ゾリの写真とともに掲げた優勝トロフィーの名前を羅列した。

セルビアメディアによると、ゾリは16日午前にセルビア・スレムスカ・カメニツァのある病院で心臓麻痺により息を引き取った。
享年48歳。


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水原でプレーしたゾリ、心臓麻痺で死亡…享年48歳
ニュース1



※一部要約

セルビアやクロアチアなどの東欧メディアによると、ゾリは最近新型コロナウイルス感染症(コロナ19)確診判定を受けていた。

ゾリはセルビアの名門クラブ・パルチザンから2000年に水原へ移籍して主戦でプレーし、アジアクラブ選手権(2001年、2002年)をはじめとしてアジアスーパーカップ(2001年)、アディダスカップ(2000年、2001年)、スーパーカップ(2001年)の優勝に力を加えた。

2002年にはアビスパ福岡に移籍し、その後はハンガリー、キプロス、セルビアで現役生活を続けて2008年に引退した。

引退後に指導者生活を始めたゾリは2018年からセルビア2部リーグにいたバーチュカ・トポラの指揮棒を取り、その年にすぐ昇格を達成した。
続けて2019-20シーズンには1部リーグで4位に上がって指導力を認められた。

バーチュカ・トポラは「特別な人を失い大きな衝撃だ。最初のシーズンからクラブの発展と歴史を作る大きな成果を上げた。深い尊重とともに彼の家族に哀悼を表する」と明かした。



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