[単独] 代表出身ベテランSBオ・ジェソク、仁川行き迫る…細部の調整中
スポーツ東亜



※一部要約

劇的にKリーグ1残留に成功した仁川ユナイテッドが、大型の大魚獲得に近づいた。
サッカー代表出身のSBオ・ジェソク(30、名古屋グランパス)だ。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は2日、「オ・ジェソクが来シーズンに仁川のユニフォームを着ることになりそうだ。クラブ-選手間の交渉が無難に行われている」として、「大枠の協議はほぼ終わり、細部の調整をしているようだ」と伝えた。

2010年に水原三星のユニフォームを着てプロデビューしたオ・ジェソクは、江原FCを経て2013年2月に日本Jリーグのガンバ大阪に移籍した。
その後、レンタル選手としてFC東京にも少しの間身を置き、ガンバで活躍して今年7月に名古屋グランパスに巣を移した。


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名古屋は日本で最高の名門の一つであるガンバ大阪で歴代最長寿外国人選手として名声を轟かせたオ・ジェソクの適応力に期待をかけ、実際に遵守した成果を上げている。
オ・ジェソクの加勢で裏門がさらに堅くなった名古屋は、31ラウンドまで終えた現在17勝5分け9敗、勝ち点56で3位を走っている。
首位は勝ち点75で優勝を確定させた川崎フロンターレ、2位は勝ち点59のガンバ大阪だ。

実はオ・ジェソクがKリーグにカムバックするという見通しはかなり以前から出ていた。
今年はじめから昨夏にも、Kリーグ2の大田ハナシチズンをはじめとする様々なチームが接触した状況が捉えられた。
名古屋に方向を定めたが、Kリーグ復帰は遠くないというのを予感させていた。

"残留王"を越えて新たな突風を夢見る仁川は非常に積極的だった。
大々的な選手団の改編作業に乗り出した仁川は、名古屋との契約延長よりKリーグUターンに重きを置いたベテランに素早くアプローチし、契約を目前にした。
仁川の便りに詳しいサッカー人も「オ・ジェソクと合意段階に達したのは事実」と耳打ちした。

各級年代別代表で活躍し、"U-23ホン・ミョンボ号"の一員として出場した2012ロンドンオリンピックで銅メダルを首にかけたオ・ジェソクは、Aマッチ4試合に出撃したことがある。
メインポジションは右SBだが左SBも可能である。


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