ソン・フンミンの考えを呼んだファン・ウィジョ、さっぱりした決定力で実力証明
スポTVニュース



※一部要約

太極マークを1年2ヶ月ぶりにゴールを味わったファン・ウィジョだ。
所属チームでゴール干ばつに苦しんでいる状況で、勇気を得るゴールだった。

ファン・ウィジョは15日午前にオーストリア・ウィーンのウィーナー・ノイシュタット・シュタディオンで行われたメキシコとの親善試合に、最前方FWとして先発出場した。

メキシコ戦は非正常的に行われた。
前日に同僚が新型コロナウイルス感染症の確診判定を受け、コンディションの維持が容易ではなかった。
一部の選手は同僚の心配でまともに眠れなかったという。

それでも競技力の維持は重要だった。
ファン・ウィジョは最前方でソン・フンミンと呼吸して動いた。
ボールを持つ機会は少なかったが、保持している状況では自分の役割を果たそうと努めた。

結局、前半20分に実を結んだ。
ソン・フンミンが左サイドから繋げたクロスを、守備の背後のスペースに入って右足を出してゴールネットを揺さぶった。
代表基準では去年9月5日のジョージアとの評価試合以降、1年2ヶ月ぶりのゴールの味だ。


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不振論難?最前方でプレーしてすぐ得点砲を稼働させたファン・ウィジョ
スポーツワールド



※一部要約

ファン・ウィジョは11月のA代表に招集される前まで、不振論難に包まれていた。
所属チームのフランス・リーグアンのボルドーで、2020~2021シーズンに得点がないからだ。
アシストを記録したりはしたが開幕序盤であったし、長らく攻撃ポイントを記録できていなかった。

ベント監督はたいして気を使わない様子だった。
リスト発表のとき、ファン・ウィジョの沈黙について「ファン・ウィジョは所属チームで代表とは違うポジションで出場するときがある。我々はファン・ウィジョが最前方でプレーするときに最も優れた活躍をすると見ている」と語った。

ベント監督の判断は正確だった。
ファン・ウィジョのフォームは一時的なものでしかなかった。
自分の服である最前方FWの役割を与えられると、すぐに得点砲を稼働させた。




賢い動き+ワンショットワンキル…もう一度証明したファン・ウィジョ
OSEN



※一部要約

ソン・フンミンのクロスがあまりに正確に上がってきたのも大きかったが、ファン・ウィジョの賢い動きが先制ゴールで大きな役割を果たした。
ゴール前に駆け寄り、機敏な動きでDFを欺いた。
ニアポストに行くふりをしてファーポストにいち早く方向を変え、DFのマークをあっという間に外したファン・ウィジョは、ソン・フンミンの定規で測ったかのようなクロスをキレイに決めた。

ファン・ウィジョはベント監督就任後、ずっと最前方で独歩的な影響力を誇示してきた。
1992年生まれの同年齢ソン・フンミンとの呼吸もますます熟している。
チームは敗れたが、ファン・ウィジョは北中米の強豪メキシコを迎えてもう一度競争力を証明した。


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