メキシコメディア「最初から最後まで支配」…手痛い韓国戦評価
スポータルコリア



※一部要約

「最初から最後まで支配した」

メキシコメディアが韓国との評価試合を短く太く評価した。

パウロ・ベント監督が率いる大韓民国サッカー代表は15日午前5時にオーストリアのウィーナー・ノイシュタット・シュタディオンで行われたメキシコとの評価試合に2-3で敗れた。

韓国は混乱の中で試合に出た。
前日に選手団内で新型コロナウイルス感染症の確診者が多数発生したためだった。
13日に行った遺伝子増幅検査(PCR)の結果でクォン・チャンフン、イ・ドンジュン、チョ・ヒョヌ、ファン・インボムやスタッフ1人がコロナ19陽性判定を受けた。

韓国は落ち着かない雰囲気の中で試合を解いていった。
選手が足りず、正常なラインナップを設けられなかった。
チョン・ウヨンとウォン・ドゥジェを守備に下げた3バックの組み合わせで出たが、試合序盤から右往左往する姿を見せた。
その結果、メキシコの一方的な試合が繰り広げられた。

韓国は前半5分のラウル・ヒメネスのシュートを皮切りに何度か失点の危機を迎えた。
1回のカウンターの状況で韓国は先制ゴールでリードしたが、90分間で試合を支配したのはメキシコだった。
メキシコは結局、後半に続けて3ゴールを決め勝負をひっくり返した。

メキシコメディアの"ネットノティシアス"は試合後、韓国戦の勝利を伝えて「最初から最後まで支配した」として、「先制点だけはメキシコのものじゃなかった。メキシコは後半の間に3ゴールを固め打ちして勝負をひっくり返した」と評価を下した。
メキシコの勝利は当然であるという意味だった。


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メキシコメディアが韓国嘲弄?「アジアのお客さん撃破、憤怒の5分で十分」
スターニュース



※一部要約

メキシコメディアが韓国戦勝利について「すべての点で優れていた。アジアのお客さんを相手に勝利するには5分で十分だった」として、ともすれば嘲弄の意味にも読める評価を下した。

メキシコメディアのメディオ・ティエンポは試合後、「メキシコは"アジアのお客さん(顧客)"を持っている!(Mexico tiene 'cliente' asiatico!)」と強調し、「韓国を撃破するにあたっては憤怒(furia)の5分で十分だった」と報じた。

韓国にしばしば会うという点で"得意先(cliente)がいる"と表現したのかもしれないが、他国よりアジアのチームのほうが相手にしやすいという意味にも読むことができる。
この日の敗北で、メキシコとの戦績は14戦4勝2分け8敗になった。

このメディアは「メキシコはこの日、最大5回ゴール前で明白な得点チャンスを逃した。また、終盤には守備陣営で集中力を欠いて失点を許した」としつつも、「だがメキシコの勝利は公平で当然の結果だった。メキシコはすべての面で韓国より優れていた」と讃えた。




メキシコ戦を控えた日、「韓、4分で3失点した…点数差以上に押された」
ベストイレブン



※一部要約

15日、日本の前にメキシコと先に当たった韓国は2-3で逆転負けした。
前半にファン・ウィジョの先制ゴールでリードしたが、後半に急激に崩れて短時間で3失点しなければならなかった。
その後、クォン・ギョンウォンの挽回ゴールが炸裂したが、試合をひっくり返すことは難しかった。

日本メディアの<サッカーキング>はこの試合のニュースを伝え、「韓国はソン・フンミンのアシストで先制ゴールを記録した。だが4分で3失点し、メキシコに逆転負けした」とベント号の守備があっという間に崩れた点に注目した。
日本メディアと同様に、日本ファンも韓国戦を注意深く見守ったようである。
あるファンは「点差以上に韓国が押された感じ」と鑑賞評を伝えた。

日本は韓国-メキシコ戦を穴が空くほど見たに違いない。
先述したように、数日後に日本がメキシコと戦わなければならないからだ。
果たして日本は韓国を制圧したメキシコを相手に、どういう試合をするのか注目される。
韓国-メキシコ戦を分析し、しっかり準備して現れるようだ。

一方、日本は13日に行われたパナマ戦で、南野拓実のPK決勝ゴールで1-0の勝利をおさめた状況である。
日本もまた韓国と同様に、11月のAマッチ期間に使えるヨーロッパリーガーを総動員した。


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