「アジア歴代最高1位本田-2位ソン・フンミン…パク・チソン9位」ザ・サン
OSEN



※一部要約

アジアオールタイムナンバーワン選手は本田圭佑?

ザ・サンは12日、公式SNSで歴代アジア選手で最高選手の順位を発表した。
ザ・サンの発表によると、オールタイムナンバーワンのアジア選手は本田圭佑だった。
そして2位がソン・フンミンだった。

本田は2008年に名古屋グランパスを去ってVVVフェンロに入団し、2010年にCSKAモスクワのユニフォームを着た。
2017年までACミランでヨーロッパ生活をして、その後パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)でプレーしている。
ザ・サンは「本田は世界的に名声の高い選手」として、「簡単に確認できる選手」と評価した。
それだけ頻繁に見られる選手という評価だ。

ザ・サンの順位は理解されない部分が多い。
"3つの肺"を持っていたというパク・チソンは9位だった。
一方、ほとんどの選手が日本選手だった。


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歴代アジア最高のサッカー選手が本田?…英"ザ・サン"はソン・フンミンを2位に上げる
ニュース1



※一部要約

韓国ファンが納得するのは難しい選定だ。

本田は2000年代の日本を代表する選手で、2010年の南アフリカワールドカップで2ゴールを決め、2014年のブラジルワールドカップ、2018年のロシアワールドカップでもゴールを味わうなど、ワールドカップで合計4ゴールを記録して大きな大会で目を引いた。

だが所属チームに目を向けると存在感は大きくない。
5大リーグで活躍した期間はACミランでの4年がすべてだった。
1部リーグの優勝カップもCSKAモスクワでの1回だ。

ソン・フンミンは本田に押されて2位に留まった。
ザ・サンは「アジア最高を越えて、世界最高のFWの1人」とソン・フンミンに光を当てた。

ソン・フンミンは2010年にハンブルクでプロ生活を開始、レバークーゼンを経て2015年からトッテナムで活躍中である。
ソン・フンミンはトッテナムに移籍する前、ドイツ・ブンデスリーガで3シーズン連続二桁得点を記録した。
2015年のトッテナム移籍新年は振るわなかったが、翌年から5シーズン連続二桁得点をしている。

同時にソン・フンミンはアジア選手でEPL最多得点を記録中だ。
去年はアジア選手で初めて国際サッカー選手協会(FIFPro)が選定する2019ワールドベスト11の候補にも名前を上げた。
今シーズンもシーズン序盤で10ゴール5アシストを記録中である。

本だとソン・フンミンの他にも、最高の選手10人に名前を上げた選手を見れば論難が巻き起こる。
EPLに韓国選手として初進出したパク・チソンは9位に留まった。
パク・チソンはPSVアイントホーフェンでリーグ優勝2回をはじめとして、マンチェスター・ユナイテッドではEPL優勝4回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝1回を経験したことがある。

韓国が誇る"褐色爆撃機"チャ・ボングン元監督と"アジアのリベロ"ホン・ミョンボ大韓サッカー協会専務理事は順位に名前を上げることができなかった。

一方、10人中7人が日本出身だ。
遠藤保仁が3位に名前を上げ、4~6位までを長友佑都、香川真司、岡崎慎司が占めた。
イラン出身のFWアリ・ダエイが7位をマークし、中田英寿が8位、吉田麻也が10位に選ばれた。



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