全世界の5818万人がKリーグの試合を見た
毎日新聞



※一部要約

今年一年でプロサッカーKリーグ1の中継放送を全世界の約5818万人が見守ったことがわかった。

3日、韓国プロサッカー連盟によると、全世界43ヶ国で約5818万人の海外ファンが今シーズンのKリーグをオンライン中継サービスや海外TVチャンネルなどを通じて楽しんだ。

プロ連盟の関係者は「開幕戦の6試合を海外37ヶ国の約1700万人が視聴したのをはじめ、その後ブラジルやフランス、スペイン、英国などの国に中継を送出する海外メディアが追加され、43ヶ国の5800万人以上がKサッカーを見守った」と説明した。

試合中継だけでなくハイライト、映像コンテンツを制作して配信するニューメディアプラットフォームも人気を呼んだ。
ニューメディアプラットフォームの"ダグアウト"と"433"がプロ連盟とパートナー関係を結び、独自のHPとソーシャルメディアなどを通じて提供するKリーグ1の映像コンテンツの視聴者数も全世界で約5380万人に達する。

大邸FCの関係者は「欧州リーグに劣らないほどKリーグ1のレベルが高い上、熱い攻撃サッカーで試合の迫力感が高い。試合のハイライトだけでなく、面白みが中心のコンテンツや戦術分析のコンテンツなど、ファンの多様な需要を満たせるコンテンツの提供も人気要因だ」と分析した。


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Kリーグ1、全世界で5800万人視聴…ユーチューブチャンネルも急成長
ニュース1



※一部要約

連盟の関係者は「今年、中継権はアメリカ、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、スペイン、中国など43ヶ国に販売された。そこに"コパ90"は中継権を購入した国を除く全世界にKリーグ1の中継を送出、有料加入者が試合を見られるようにした」として、「事実上、全世界でKリーグ1の視聴が可能だった」と説明した。

最も多くの視聴者を記録したところは中国とマカオで、"'K-Ball"や"PPTV"で中継された169試合を約1973万人が視聴した。

連盟の関係者は「Kリーグの中継放送権販売業者である"スポーツレーダー"によると、海外メディアはKリーグ1に満足感を示した。予想よりレベルが高くて大いに関心を引き、商品性ももっと高まると分析している」と説明した。

ユーチューブチャンネルも急成長した。
2012年6月に開設したKリーグ公式ユーチューブチャンネルは、1月まで登録者が46000人に過ぎなかった。
だが2日現在、100246人がKリーグ公式ユーチューブチャンネルを登録している。
これは国内のプロリーグの中で最多登録者である。
2番目に登録者が多い韓国バレーボール連盟より2万人以上多い数値だ。

連盟の関係者は「ファンの多様な需要に合わせてタイプ別のコンテンツを生産し、Kリーグをよく知らない人たちにも簡単に理解できるようコンテンツを制作したことが、高い人気に繋がったようだ」と分析した。

続けて「今年はじめにKリーグメディアセンターを設立し、最近では専門PD(※たぶんProgram Directorの意味)を追加で採用するなど、人的資源を強化している」として、「持続的にKリーグファンの需要を把握してコンテンツを多様化し、新たなファン層の流入を誘う計画」と付け加えた。


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