ベント号のメキシコ戦キャンセル?オーストリア封鎖措置でスポーツ競技禁止
スポータルコリア



※一部要約

ベント号が1年余りでやっと成立させたAマッチがキャンセルされる危機に瀕死た。

スペインメディア"アス"は2日の報道で「オーストリアがコロナ19ウイルスの流行を防ぐため、2次封鎖に入った。競技場も今後、通知があるまで封鎖される。韓国、日本とオーストリアで評価試合を行うメキシコ代表は、新たな会場を探すか試合をキャンセルしなければならないかもしれない」と伝えた。

大韓民国A代表は15日午前5時、オーストリアのウィーナー・ノイシュタット・スタジアムでメキシコと評価試合をする。
2日後の17日にはカタールとBSFZアリーナで2戦目の評価試合をする。

2試合ともオーストリアで行われるので注目せざるを得ない。
オーストリアは最近、一日平均4000人余りを越すほど深刻な水準だ。

もし封鎖措置が長引けば、今回の評価試合で戦力を整えようとしているベント号の計画にも支障をきたすことになる見通しだ。
12日ほど残っている時点で、一日でも早く状況が良くなるしかない。


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キム・ミンジェとパク・ジス、ベント号合流まだ不透明?…「引き続き調整中」
ニュース1



※一部要約

中国スーパーリーグで活躍中のキム・ミンジェとパク・ジスのベント号合流はまだ決まってなかった。
各クラブに所属選手の選出拒否権ができたFIFAの新規定のためである。

協会の関係者は3日、「現在キム・ミンジェとパク・ジスの場合、選出が確定したとは言い難い。2人の選出が難しいこともあり得る状況を考慮し、今回のヨーロッパ遠征のリストは人員を増やした26人に設けた」と明かした。

新型コロナウイルス感染症の状況が悪化する前まで、Aマッチ期間に選手が代表に選抜されれば各クラブは拒否する権利がなかった。
だがコロナ19が全世界的に拡散し、FIFAは"選手がAマッチに行ってから5日以上隔離しなければならないのであれば、当該クラブがA代表選出を拒否する権利"を各クラブに与えた。

実際、日本Jリーグのチームは協会が今回の代表選出を要請したとき、拒否する意志を明確に明かした。
それによって代表の主軸であるキム・ヨングォン(30、ガンバ大阪)とキム・スンギュ(30、柏レイソル)は今回のヨーロッパ遠征のリストから外された。

協会の関係者は「中国クラブはまだ曖昧な立場だ。引き続き調整中だが、2日に代表リストの発表があったので、キム・ミンジェとパク・ジスをひとまずリストに入れた」として、「2人の選出が不可能なら、彼らの代替選手にウォン・ドゥジェとチョン・テウクを予め選抜している」と説明した。




中国クラブ、各国代表選出拒否の動き…キム・ミンジェ、パク・ジス霧散の可能性は?
フットボールリスト



※一部要約

中国スーパーリーグはAマッチ招集前の12日に終わるが、続けてFAカップが26日から12月19日まで行われる。
北京国安と広州恒大はどちらもFAカップで生き残っている状態である。

ガーナ代表から選出拒否の動きが観測され始めた。
中国メディア"チタン24"は江蘇蘇寧のクラブ関係者の言葉を借りて、ガーナ代表MFムバラク・ワカソを選出してはならないという趣旨の記事を書いた。
ガーナは13日と17日にアフリカネーションズカップの2試合を行うが、クラブ関係者はFIFAの指針を聞いて、選出を拒否できるという立場を示した。

中国サッカーに詳しいある国内の関係者は「中国クラブは代表リストが出た後、各国代表に対する拒否の動きを見せている。まだキム・ミンジェとパク・ジスの所属チームから公式的な拒否の公文書はないので代表に入れたが、一歩遅れて拒否される可能性はサッカー協会も念頭に置いているという」と伝えた。


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