日・奥川、ファン・ヒチャンのいないザルツブルクで奮戦
MKスポーツ



※一部要約

日本人MFの奥川雅也はファン・ヒチャンと南野拓実が去ったレッドブル・ザルツブルクで1人活動中だ。

ザルツブルクは1日、2020-21オーストリア・プロサッカー1部リーグ6ラウンド のホーム試合で、スワロフスキー・ティロルに5-0で勝利した。
奥川は1アシストで勝利に貢献した。

今シーズン、奥川はザルツブルクの公式戦9試合に出て2得点2アシストである。
UEFAチャンピオンズリーグの予選で1ゴール1アシストの活躍をし、オーストリアのカップ・リーグで1得点1アシストを加えた。

奥川は2018-19シーズンにホルシュタイン・キールで、ドイツ2部リーグ19試合5得点1アシストの活躍をしたのを足場としてザルツブルクに入団し(※正確にはザルツブルクへのレンタルバック)、2019-20シーズンから42試合13得点8アシストを記録している。

ヨーロッパ進出前に日本では1部リーグのキャリアがなく、J2リーグ5試合1得点とJ3リーグ4試合1アシストがすべてだった。
だがオーストリアリーグ最強のザルツブルクで実力を発揮し、移籍市場専門メディア"トランスファーマルクト"の評価基準で日本人の10位以内に入る価値を認められている。


スポンサーリンク
楽天





日・鎌田がフランクフルトで24号攻撃ポイント
MKスポーツ



※一部要約

日本人MFの鎌田大地がシーズン5回目の攻撃ポイントを記録した。

フランクフルトは10月31日、2020-21ドイツプロサッカー・ブンデスリーガ6ラウンドのホーム試合に1-1で引き分けた。
鎌田は0-1でリードされていた後半20分に同点ゴールをアシストした。

鎌田は2020-21シーズンのブンデスリーガで6試合1得点4アシストを記録中だ。
2017年のフランクフルト入団後、カップ大会を含めて59試合11ゴール13アシスト。

フランクフルトは2017年7月、サガン鳥栖に160万ユーロ(約21億ウォン)を払って鎌田を獲得した。
だが入団初年度はドイツサッカー協会カップ大会を含めても、4試合の出場がすべてで攻撃ポイントもなかった。

2018-19シーズンに鎌田はベルギー1部リーグのシントトロイデンにレンタルされ、昇格プレーオフとFAカップまで36試合16得点9アシストの活躍をした。

鎌田は元所属チームに復帰した2019-20シーズン、UEFAヨーロッパリーグ本戦で10試合6ゴール2アシストなど、48回の公式戦で10得点9アシストを記録してフランクフルトでも価値を認められた。

移籍市場専門メディア"トランスファーマルクト"は鎌田の価値を久保建英(ビジャレアル)、冨安健洋(ボローニャ)に次いで中島翔哉(ポルト)と同じく日本人共同3位の評価をしている。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...