[公式発表] "イ・スンウ is BACK"キム・ハクボム号、エジプト親善大会のリスト発表
スポーツ朝鮮



※一部要約

イ・スンウが帰ってくる。

キム・ハクボム監督が率いるU-23サッカー代表は、11月のAマッチ期間(9~17日)を活用してエジプトの親善大会に出る。
ただし、規模が縮小された。
今大会は当初韓国、エジプト、サウジアラビア、ブラジルの男子U-23代表が出場するところだった。
だがサウジアラビアが参加を放棄した。
結局、4ヶ国大会から3ヶ国大会に規模が小さくなった。

キム・ハクボム号は今年はじめにタイで行われたAFC U-23チャンピオンシップで優勝し、東京オリンピック本戦行きのチケットを手にした。
変数が発生した。
コロナ19の全世界的拡散でオリンピックが1年延期になったのだ。
キム・ハクボム号もやはり伝染病予防のためしばらく練習を行えなかった。
先月、パウロ・ベント監督が率いるA代表との"スペシャルマッチ"で9ヶ月ぶりに辛うじて集まっただけである。
だが兄との一度の激突だけでは十分でない状況。

大韓サッカー協会はキム・ハクボム号がエジプトの親善大会で試合感覚を引き上げると展望した。


◇エジプトU-23親善大会の招集リスト

▶GK=ソン・ボムグン(全北)、アン・ジュンス(セレッソ大阪)、アン・チャンギ(水原三星)

▶DF=カン・ユンソン(済州)、キム・ガンサン(富川)、キム・ジェウ、チョン・スンウォン(以上大邱)、キム・ジンヤ (ソウル)、キム・ヒョヌ(イストラ)、ソル・ヨンウ(蔚山)、イ・ジェイク(アントワープ)

▶MF=キム・ドンヒョン(城南)、キム・ジョンミン(ヴィトーリア)、ペク・スンホ(ダルムシュタット)、イ・ドンギョン(蔚山)、イ・スビン(全北)、イ・スンモ(浦項)、イ・スンウ(シントトロイデン)

▶FW=キム・デウォン(大邱)、ソン・ミンギュ(浦項)、オ・セフン(尚州)、チョン・ウヨン(フライブルク)、チョ・ギュソン(全北)、チョ・ヨンウク(ソウル)、チョン・ソンフン(アウクスブルク)


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ペク・スンホとイ・スンウ、キム・ハクボム号合流…「最後のテストの機会」
ノーカットニュース



※一部要約

キム・ハクボム監督はできるだけ多くの欧州組を呼んだ。

目につく名前はA代表でも活躍したペク・スンホとイ・スンウだ。
ペク・スンホは去年11月のドバイカップでオリンピック代表とともにした経験がある。
イ・スンウは2018年のジャカルタ-パレンバンアジア大会以降、オリンピック代表は初めての招集である。

キム・ハクボム監督は「海外で評価試合をするのでヨーロッパにいる年齢帯の選手をできるだけ呼んで確認できる機会」として、「イ・スンウも評価できる最後の機会だ。行ってから綿密に、我々の選手としっかり合わせて上手くできるかチェックするつもり」と説明した。

続けて「ペク・スンホも昨シーズンは試合に出ていたが、今シーズンはあまり出られずにいる。潜在力があるのでチェックしないわけにはいかない。どの程度競争力があるのか見て回る」として、「ヨーロッパに対するチェックは今回が最後だろう。四方に広がっている選手を、試合でもプレーできていないのに追っていってチェックするのはできない。今回は徹底してチェックする」と付け加えた。

ペク・スンホとイ・スンウの他にも欧州組が大挙合流した。

クロアチアでプレーするキム・ヒョヌ(NKイストラ)、ベルギーでプレーするイ・ジェイク(ロイヤル・アントワープ)、ポルトガルでプレーするキム・ジョンミン(ヴィトーリアSC)、ドイツでプレーするチョン・ウヨン(SCフライブルク)、チョン・ソンフン(アウクスブルク)がキム・ハクボム監督の招集を受けた。

同期間にA代表もやはりヨーロッパで評価試合を行う。
キム・ハクボム監督はA代表を優先して配慮した。
また、Kリーグ2のプレーオフ日程まで考慮して選手を選抜した。

キム・ハクボム監督は「A代表には我々の年代の選手が6人入る。今回の場合は代表に必要な資源なら何人でも差し出すつもりだった。代表で成長してくれれば良い」として、「Kリーグ2のプレーオフに関わる選手はすべて外した。行けば色々問題があるので」と説明した。

当初はエジプトとサウジアラビアに会う予定だったが、サウジアラビアが出場を放棄してエジプトとブラジルに会うことになった。

キム・ハクボム監督は「サウジアラビアが抜けて日程はタイトになったが、エジプトとブラジルと試合をする」として、「おかげでさらに強いチームと試合をすることになった。違っていればブラジルとできなかっただろう。より上手くいった。強いチームと会って思い切り叩かれても、問題点がしっかりあらわれるだろう」と笑った。






"欧州組の特恵ない"キム・ハクボム、「スンウ-スンホ、最後の機会だ」
スポータルコリア



※一部要約

レベルの高いヨーロッパの舞台に属している彼らの合流は、東京オリンピック本戦行きを準備するキム・ハクボム号の競争力を高めるだろう。

だがほとんどが所属チームでまともにプレーできずにいる。
実力が良くても落ちた実戦感覚が最も問題だった。

キム・ハクボム監督もリストを発表して、期待よりも心配を先にあらわしたほどだ。
彼は「海外で評価試合を行うので、ヨーロッパの所属選手を確認できる契機だ」と語ったが、「イ・スンウとペク・スンホは試合でプレーできずにいるが、評価できる最後の機会だ。行って綿密に、集中的にチェックする」と緊張感を吹き込んだ。

東京オリンピック本戦の最終エントリーは18人だ。
競争力はもちろん実戦感覚を維持した選手にチャンスが回ってきてこそ、チームの戦力を最大化することができる。
イ・スンウとペク・スンホが優れた才能を持っていても、憂慮されるに値する。

一方、キム・ハクボム監督は「チームで試合をプレーできなくても、潜在力を持っている」と、依然として期待を捨てていなかった。

もう残りは本人の役目だ。
欧州組の選手がオリンピック本戦に行きたければ、チャンスを上手く活かさなければならない。
所属チームでの反転のためにも、今回の親善2連戦は重要である。

キム・ハクボム号は8日に仁川国際空港からエジプトに出国する。
13日午前3時にエジプト、14日午後10時にブラジルと2連戦を行う。



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