済州、イーランドに3対2の勝利…Kリーグ2優勝-ダイレクト昇格確定
スポーツ朝鮮

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※一部要約

済州ユナイテッドがKリーグ2優勝、そして1シーズンでKリーグ1昇格を確定させた。

済州は1日に済州ワールドカップ競技場で行われたハナワンキューKリーグ2・2020・26ラウンドのソウルイーランドとのホーム試合で、前半に炸裂したチョン・ウジェの先制PKゴールと、後半に続いたカン・ユンソンの追加ゴール、チン・ソンウクの楔ゴールによって3対2で勝利した。

この試合の前に勝ち点54を確保していた済州は、勝つか引き分ければ残りの27ラウンドの忠南・牙山戦の結果に関係なく、リーグ優勝とダイレクト昇格のチケットを手にすることができていた。
そしてシーズン17回目の勝利で感激の優勝トロフィーを掲げることになった。
昨シーズンに衝撃の初降格をした済州はナム・ギイル監督を選任し、攻撃的投資をしてわずか1シーズンで再びKリーグ1の舞台に出られるようになった。

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降格でも守って育てた戦力…済州の"1年で1部復帰"で結実
聯合ニュース

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※一部要約

降格の痛みには予算削減や主軸選手の離脱などが伴うが、今年の済州ではそのような降格の影を見つけられなかった。
親企業のSKは今年も支援を減らさず、早い1部リーグ復帰を目標に全面的な支援を惜しまなかった。

SKエネルギーのブランドマーケティング室長、B2B事業本部長などの要職を歴任したハン・チュンギル代表理事が就任し、蔚山現代をはじめとする多くのクラブでの経験が豊富な"実務型人材"キム・ヒョンヒ団長を迎えて土台を固めた。

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プロサッカー済州、Kリーグ2優勝…1年で再び1部に
NEWSIS



※一部要約

去年のKリーグ1の12クラブで最下位に留まって降格した済州は、心機一転して1年で再び最上位リーグの復帰することになった。

ナム・ギイル監督は去年12月に司令塔に就任してシーズン序盤に停滞したが、実利サッカーを前面に出して反騰、ついに優勝を導いた。

済州は26試合23失点で最小失点チームである。

また、最近15試合で無敗行進を走り、起伏のない戦力を誇示した。
8月からの15試合で11勝4分けをおさめている。
3ヶ月以上敗北がない。



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