韓キャプテンSONのリーダーシップ、日19歳の有望株・久保にも遅れてると?
スターニュース



※一部要約

ソン・フンミン(28、トッテナム)は今シーズン、イングランド・プレミアリーグで得点単独首位を走っている。
大韓民国サッカー代表でも実力は言うまでもなく、チームの主将まで引き受けて選手を一つにまとめるリーダーシップを発揮している。

ところが去年、有名なサッカーシミュレーションゲームのフットボールマネージャー(FM)では、ソン・フンミンのリーダーシップを日本の有望株・久保建英(19、ビジャレアル)よりも低く評価し、国内サッカーファンの反発を買った。
リーダーシップの部門で久保は7、ソン・フンミンは5と策定された。

FMは選手個人毎に持っている能力を細分化し、これを数値であらわしている。
個人技・ドリブル・ゴール得点力など何と36種類にもなるが、精神力などのメンタルに関する部門もある。
各能力値毎に少なくて1、多くて20まで出る。

ところが去年のFM2020ではソン・フンミンの能力値がそれほど高くない方だった。
ソン・フンミンの最大の長所である走力は15に留まり、視野とファーストタッチも12で低水準だった。
ソン・フンミンが最も良い能力値を受けたのは"ボールがないときの動き(17)"だった。


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さらに、久保と比較して大差なかったというのが国内サッカーファンの間で疑問を醸した。
個人技とドリブルで久保はソン・フンミンと同じ15を受け、クロス(ソン・フンミン13-久保12)と敏捷性(14-13)、瞬時速度(15-14)などではソン・フンミンが少しリードしているくらいだった。

さらにソン・フンミンが久保より遅れを取っている項目も多かった。
1対1のマーク(久保6-ソン・フンミン5)、パス(15-12)、ファーストタッチ(15-12)、フリーキック(11-1-)、大胆性(10-6)、リーダーシップ(7-5)、視野(15-12)、集中力(13-11)、判断力(14-13)、バランス感覚(13-11)などだ。
特にソン・フンミンのリーダーシップの能力値が非常に低く、久保よりも落ちる点は納得し難いという評価を受けた。

今シーズンのソン・フンミンは、世界でも屈指のとてつもない活躍を繰り広げている。
リーグ6試合で8ゴール2アシストを記録し、得点部門の1位を走っているところだ。
ソン・フンミンのゴール記録は、EPL基準で歴代開幕6試合の最多得点共同2位に該当するものすごいペースである。
昨シーズンもソン・フンミンは11ゴール10アシストを固め打ちした。

一方、久保は今シーズン、レアル・マドリードからビジャレアルに移籍したが、出場時間は多くない方だ。
リーグ7試合に出場したが先発出場はまだ1回、昨シーズンも久保はマジョルカの2部リーグ降格を防げなかった。

今年のFM2021は11月24日に発売される。
今回は果たしてソン・フンミンと久保の能力値がどう出るのか、国内ファンの関心を集めている。


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