弟も2ゴール、兄も2ゴール…ベント号-キム・ハクボム号、3日後にきちんと勝負を決めよう
MKスポーツ



※一部要約

弟に苦戦した兄が自尊心を守った。
24年ぶりに行われた(※A)代表とオリンピック代表の公式対決、ベント号とキム・ハクボム号は勝負を決められなかった。

パウロ・ベント監督が率いる代表は9日午後8時、高陽総合運動場で行われたスペシャルマッチ1次戦でキム・ハクボム監督が率いるオリンピック代表と2-2で引き分けた。



一方、両代表は12日午後8時に同会場で2回目の対決を行う。


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ベント監督「前半は大丈夫だったが、後半にバランスが崩れた」
エクスポーツニュース



※一部要約

試合後、ベント監督は「サッカーをしていれば難しい瞬間が多いが、今回はたらしい選手もいたし、手足を合わせられる時間が少なかったので、普段よりどうしても難しさがさらに多かった。短時間のうちに完璧な組織力を作りにくい部分があった」と語った。

ベント監督は「それでも前半は後半より確実に良い競技力を見せた。前半に威嚇的なシーンが多くなくても、我々は望んでいた攻撃をして、コントロールしながら相手の最も長けているカウンターのチャンスを上手く遮断できていた点が肯定的だった」と評価した。

だが後半はオリンピック代表の勢いに押されている様子だった。
ベント監督は「後半はチームのバランスが崩れ、特に同点ゴールを許してからはチームが低迷する感じがあったと思う。ボールを奪われることが多く、我々が思うようにもっていけなかった。速い選手が多くてバランスが崩れてスペースができ、守備ラインまで下がる姿が多くて後半は苦しい試合をした」と振り返った。

両チームは2日後にすぐ2次戦を行う。
ベント監督は「次の試合の準備は回復にかかっていると思う。2日間で選手をできるだけ回復させ、練習のときも二組に分かれて、練習がさらに必要な選手にはもっとさせて、月曜日の試合も最善を尽くして準備する」と伝えた。




キム・ハクボム監督の冷静な評価、「50点も与えにくい」
エクスポーツニュース



※一部要約

試合後、キム・ハクボム監督は「両チームの選手は最善を尽くしてプレーした。久しぶりの試合だったが、ファンのために少なくとも良い姿をお見せしようとした」と語った。
"兄さん"の代表と対等な結果を出し、競技力ではより良い姿を見せたりもしたが、キム・ハクボム監督は「50点も与えにくいだろう」と評価した。

キム・ハクボム監督は「結果は重要だと思えなかった。良い試合をお見せしようというのが最初の目標だったが、50点も与えにくい」として、「しようとしていたプレーパターンがほとんど出なかった。(インタビューが終わって)目玉を食らうだろう。しようと思っているサッカーをしてこそ発展するし、速い攻撃ができる。そういう部分があまりできなかった。ずっと修正しなければならないだろう」と語った。

1次戦を引き分けで終えたキム・ハクボム監督は、2次戦で完全に新しい姿を予告した。
キム・ハクボム監督は「新しい選手で新しいことを始めるだろう。残りの選手も十分な技量を持っているので、期待してもらって構わない」と伝えた。



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