[単独] ソウル・水原、ACL一縷の望み…ディフェンディングチャンピオン出場権与える
毎日新聞



※一部要約

大邸FCが来年のAFCチャンピオンズリーグ出場に"つかつか"と近付いた。
FCソウルと水原三星はACL進出の希望を生かせるようになった。

大邸は3日、光州サッカー専用競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2020・24ラウンドのホーム試合で、リュ・ジェムンの決勝ゴールに支えられて光州FCに1対0で勝った。
この日に勝ち点3を手にした大邸は勝点を35にして、6位・光州(勝ち点25)の差を10点差に広げた。
残り3試合の結果に関係なく、Kリーグ5位以上の順位を確定させた。

それによって、去年までの規定によれば大邸は2019シーズン以降、2シーズンぶりにアジアの舞台に復帰することになった。
大邸は2019シーズンにACLの舞台を踏んだ。
当時は2018年FAカップチャンピオンの資格だった。
Kリーグに与えられたチャンピオンズリーグのチケットは合計4枚だが、来シーズンにKリーグ2へ自動降格する4位・尚州尚武がチャンピオンズリーグに出られないためである。


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だが変数が生まれた。
これまではACLのディフェンディングチャンピオンであっても、その年の自国リーグで出場権と獲れなければ翌年のACLに出場できなかった。
だが2021年からは、ディフェンディングチャンピオンに最低でもプレーオフに行ける資格を与えることにした。

最近新設されたこの条項により、もしソウルや水原が今年のACLで優勝することになれば、来年のACL出場チームはKリーグ3位以内のチームと今年のACL優勝チームになる。

FCソウルと水原三星はACL進出の希望を生かせるようになり、大邸は両チームのACLの試合結果によって出場の可否が確定する。

蔚山現代と全北現代、FCソウル、水原三星が参加する今年のACLはグループリーグを進行して中断された状態だ。
コロナ19などの影響で、大会の残り日程と競技方式はまだ確定していない状態である。



最低5位を確保した大邸は、残りの試合結果によって3位まで狙えるようになった。
大邸は17日、尚州市民運動場で尚州尚武を相手にKリーグ1・2020・25ラウンド遠征試合を行う。



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