"暴風獲得"トッテナム、キム・ミンジェを買う金はあるのか
デイリアン



※一部要約

最近数年間、選手獲得で財布を開かなかったトッテナムが、今シーズンに入って"暴風獲得"に出るなどの広幅な行歩を見せている。

トッテナムは3日、公式チャンネルとHPでベンフィカのFWカルロス・ヴィニシウス獲得を発表した。

主砲ハリー・ケインの負担を減らすバックアッパーFWを探していたトッテナムにとって、悪くないという評価を受けている。

これでトッテナムは積極的な選手獲得により、再びチームの足りない部分を埋めることになった。

いつもは"ケチ"と評判のダニエル・レヴィ会長が、久しぶりに財布を開いて暴風獲得に乗り出している。

だが国内サッカーファンが願うニュースはまだ聞こえずにいる。
中国の北京国安で活躍しているCBキム・ミンジェ獲得のニュースだ。

現在、キム・ミンジェのヨーロッパ行きは足踏み状態である。
当初はトッテナム、ラツィオ、PSVアイントホーフェンなどが積極的な獲得の意思をあらわしていたが、進展したものはない。


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キム・ミンジェの足を最も引っ張っているのは移籍金だ。

伝えられたものによると、北京はキム・ミンジェの移籍金を1500万ユーロに策定した。
トッテナムが設定した1300万ユーロとは多少差がある。
だが一部からは、すでに移籍市場で大金を支出したトッテナムが、果たしてヨーロッパの舞台で検証されていないキム・ミンジェ獲得に1300万ユーロを使えるかについて疑問を持っている。

すでに英国現地では、トッテナムがキム・ミンジェではない他のCB候補軍を秤にかけているというニュースが聞こえているのが実情だ。
ヴィニシウス獲得でストライカーのポジションまで満たしたトッテナムの残りのターゲットは、もうCBだけである。




北京国安、キム・ミンジェを残留させる理由は?「チームの競争力」
ゴールドットコム



※一部要約

北京国安は先月までキム・ミンジェのヨーロッパ進出の可能性を念頭に置いていた。
そのため北京国安はロシアの名門ディナモ・モスクワからボスニアのDFトニ・シュニッチを獲得し、キム・ミンジェの移籍に備えた代替資源を用意した。
だが北京国安はシュニッチが中国・上海に到着して2週間の自宅隔離を消化している途中に、彼を河南建業へ2ヶ月のレンタルで移籍させた。
これはキム・ミンジェの去就にも少なくない影響を及ぼすしかないクラブの決定だった。
その後、中国メディアは立て続けに北京国安がシュニッチを獲得直後に彼をレンタル移籍させたのは、ひとまず今年までキム・ミンジェを残留させる計画だからだと報じた。

中国の日刊紙"新京報"は2日の報道で「北京国安はチームの競争力のためにキム・ミンジェを残留させた」と明かした。

一方、イングランドメディアはトッテナムがシュクリニアルとリュディガー、ヨーロッパビッグリーグで豊富な経験を積んだ2人のCBのどちらかを獲得することに集中していると報じた。
しかし、もしトッテナムがシュクリニアルとリュディガーのうち1人も獲得できなければ、キム・ミンジェを狙うこともあるというのがイングランドメディアの報道内容である。
だが北京国安はそれについて意に介しておらず、キム・ミンジェを冬まで引き止める見通しだ。


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